最近の風 - masahikoさんのエントリ

平成29年9月2日

 9月2日(土)開催された第12回篠山市グラウンドゴルフ大会において、スポーツクラブ21城南グラウンドゴルフ部が、19地区26チーム出場の中で見事優勝を飾られました。
10月12日に洲本市で行われるスポーツ21ひょうごの全県大会に出場されることになりました。健闘を祈ります。

なお出場選手は、写真前列左から 小林豊さん、大森三千子さん、中溝房子さん
後列左から 深田満男さん、小林元弘さん、中溝光男の6名です。

 

*10月12日の全県大会には、深田さんの代わりに畑中巧さんが出場します。

 

スポーツクラブ21城南グラウンドゴルフ部は、毎月第2、第4土曜日の13時00分から城南小学校グラウンドで練習をしております。興味のある方は、練習日に遊びに来て下さいお待ちしています。

(中溝光男)

 

平成29年8月27日(日)


平成29年度まち協体育部主催の囲碁ボール大会がコミセンの2Fで開催されました。参加チームは4チームと昨年度と同様に少なく寂しかったのですが、一戦毎に白熱した戦いが展開されました。その結果、真南条中チームが見事に優勝と栄冠を手にされました。
なお準優勝は小枕チーム、第3位は栗栖野チームでした。選手の皆様、関係役員の皆様ご苦労様でした。次年度は少しでも多くのチームの参加を期待しています。

 

 

まち協先進地視察研修会

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2017-8-26 20:40

平成29年8月26日(土)


 まち協産業振興農業部主催の先進地視察研修会が8月26日(土)に行われました。今回は豊岡市の「中谷農事組合法人」視察と同市出石町の「そば藤」でそば打ち体験を行いました。参加者は各集落代表者、各営農組合員そしてまち協役員など25名が参加しました。
 午前8時コミセンを出発し、9時30分から中谷農事組合法人を訪れました。当集落は42戸うち農家戸数(組合員)33戸、耕地面積は28.3ha、受託面積は36.3haで経営面積は64.6haです。同組合法人は、昭和62年から営農組合で1集落1農場方式を取り入れ、昭和63年には大規模圃場整備(例えば1.5ha/筆もあり)、水稲+麦+大豆の土地利用型農業を実践。平成5年には減農薬特別栽培米「六方銀米」を栽培、平成10年には農事組合法人として現在に至っている。
 法人の組織には女性グループや女性理事、若手会議も協力体制として組織化され多様な意見を求めている。工夫されている点は
?組織として職員やパートを雇用しているがメモとして健康診断(カルテ的なもの)を出してもらう。職員等に3?5年後の意見を聞いている。
?大規模区画での草刈りは大変。そこで考えられたのが、草刈作業の一部は若手を草刈り隊として任している。
?子供達と高齢者が一緒に黒豆の栽培や環境保全活動で彼岸花の植栽、納豆作りなどにも挑戦。
?当集落には何人かの外国人が生活していて、世界の料理教室も開催するなど営農面だけでなく幅広い活動が行われている。
 特に感じたのは、組合長のリーダーシップ、営農面だけでなく集落と一体的な活動が人をつくり、村をつくり、未来をつくるものだと思いました。11時過ぎには昼食を兼ねて出石町でそば打ち体験をしました。今回参加者はそれぞれの立場で参考になったと思います。

 

 

平成29年8月24日(木)


 天候に恵まれ、9時20分から愛宕山の中腹にあります愛宕堂の勝軍愛宕地蔵尊法要、下山して10時50分僧堂内の阿弥陀仏の施餓鬼供養、11時30分に住職から法話があり、最後に懐かしい餅まきが行われました。法話の中で「人生でいつまでも輝きを失わぬ価値に熱心であれ」という言葉に感銘しました。残暑厳しい日々でしたが、参拝された約30名の方々は法話と森林浴で心がスッキリしたのではないかと思いました。

 

愛宕堂の言われ(文責 龍蔵寺 法山氏)
 龍蔵寺では愛宕山の中腹に愛宕堂を祭っています。愛宕大権限と言われ、江戸期まで神であり仏であり、火の災難から守っていただく勝軍地蔵尊が祀られています。子供を背中に背負ってお参りする方があり、やけどに遇わないで元気に育つように祈られています。お堂に向かう石段は、人の厄年に合わせた段数になって踊り場があります。勝軍地蔵尊は650年ほど昔、天狗岩に愛宕尊が姿を見せ、そこに尊像をお祀りしたと伝えられています。お姿は戦いに出る姿のいかり鎧に兜を着けられ白い馬に乗せられた珍しい地蔵です。室町期では世は災いが続き平安な生活をみんなが求めていた時代でありました。今も愛宕堂では護摩を焚き、人の中に潜む煩悩、怒り、無知でおごる心を焼き尽くして、穏やかな生活を営めるよう祈りが続けられています。
 この山での山岳信仰は既に奈良期から取り組まれていて、山の精、水の恩、太陽の恵みを心しながら峰を歩いて行をする形はありました。天狗信仰に形を整えてゆき、太郎坊、治郎坊が愛宕尊の両脇を守っています。鼻かぎ名人すけたろうの民話はここから出ています。江戸期には篠山城主が城下の平安を願い、ここに参拝され、仏画を寄贈されているのが残っています。お堂に向かう両側にはいくつもの平らな屋敷跡が見られますが、修行僧の行をしていたお堂があったところです。お寺の下にあります田口池は青山城主の造られた灌漑池です。
 なお愛宕尊大祭は年2回行われ次回は2月24日です。一度、森林浴を兼ねてゆっくり登ってみてください。

 

勝軍愛宕地蔵尊法要

 

 

阿弥陀仏の施餓鬼供養

 

まち・むら交流 デカンショ祭り

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2017-8-16 20:50

平成29年8月16日(水)


 恒例行事となった城南*成徳交流デカンショ祭りとして8月16日(水)成徳一行33名をお迎えして三の丸広場でのデカンショ祭りに参加しました。夕方大型バスで到着した一行をお迎えし、先ずはアグリステーションで城南の調理スタッフが地元食材をふんだんに取り入れ、腕によりをかけてこしらえたおにぎり弁当で腹ごしらえ、夕暮れがせまる会場へ駆けつけました。
 昨年は、現地まで行きながら大雨のため中止となったため、城南、成徳とも今年こそは…と気合が入っていました。19時10分、ヨーイヨーイデッカンショの掛け声で総踊りが始まるや否や、「まち・むら交流連」の看板のもとに踊りの輪に加わり、延べ三度も大ヤグラの舞台に上がって踊りを存分に楽しんでいました。
 踊りに加わらない人も近くによって踊りを見物したり、屋台を冷かしたりそれぞれ大いに楽しんでいました。20時10分からは恒例の花火の打ち上げ、今回は好天に恵まれたためかいつもに増して美しい花火に一行感嘆の声。踊りの皆さんは最後に一踊りして北の小嶋医院様の駐車場へ歩きました。21時30分ごろ名残を惜しみながらバスで帰宅の途につかれました。

 

 

校樹くすの木の再復活

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2017-8-16 20:50

 城南小学校では、設立144周年にふさわしい古木くすの木が校樹として、卒業生、多くの在校生や地域の人達に親しまれています。
このくすの木は、明治43年、真南条下の松尾権吉さんから送られた、100年以上の古木です。昭和59年の寒波で弱り、枯れるのではないかと心配されましたが、見事元気を取り戻し、復活しました。そのたくましさを讃え、それ以来、校樹に制定されています。
ところが、昨年多くの太い枝が新芽を出さずに枯れてるのではないかと心配されていましたが、専門の樹医による手入れの甲斐あり、新芽を出し、この夏、濃い青葉を繁らせ、この再復活に先生方も一安心です。
 
くすの木の復活、由緒については資料書庫でご覧になれます。

 

 

新芽を出し始めた頃この夏、青々とし繁りました

 

 

校樹の言われが書かれた表示看板

栗栖野夏祭り

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2017-7-30 20:00

平成29年7月30日

 夏休みも一週間ほど過ぎた、7月30日(日)に栗栖野自治会主催により、第12回「栗栖野夏祭り」が開催されました。今年の夏祭りは「おじいちゃん、おばあちゃん、チビッ子もみーんな集まろう」をテーマに午前11時から行われました。
 昼間の暑い中にも拘らず多くの住人が集まり、カレーライス、チラシ寿司や焼き肉などが無料で振舞われました。イベントのメインは、アマチュアバンド「BASSET HOUND」の演奏や、キッズダンスチーム「想伝」を迎え、会場は拍手であふれていました。
 酒井優自治会長は「村の方々に楽しんでもらえて、三世代交流の場になれば幸い」との言葉と共に祭りを楽しんでいました。

 

真夏のフェスタ

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2017-7-22 20:20

平成29年7月22日(土)

 夏休みに入ったばかりの7月22日(土)、真夏のフェスタがアグリステーション丹波ささやまで開催されました。 今年の真夏のフェスタは城南地区まちづくり協議会ふれあい教育部が企画・主催し、昨年の日中開催と違い、薄暮・午後4時から行われました。
爽やかな風が吹きぬける会場にはたくさんの老若男女があつまりました。イベントのメインはマジックショー、そして流しそうめん・・・園庭ではスーパーボールすくい、的当て、射的、輪投げ、かき氷、ポップコーン、ソフトドリンクが無料で振舞われました。その他、フランクフルト、ペルーの郷土料理、鶏ごぼう飯、フライドポテトにポンの実演販売などが人気で、会場は日が暮れるまで子供たちの熱気でムンムン・・・大盛会でした。

 

平成29年7月18日(火)

 1月以来中断していた成徳ふれあいマルシェが7月18日神戸市灘区六甲道南公園で再開されました。
 午前9時に到着すると今にも降り出しそうな天候にもかかわらず、待ちかねた成徳地区のお客様がトマト、キュウリ、ナスその他の新鮮野菜を取り囲み、昼過ぎには、ほぼ完売の状態でした。今後来年の1月まで毎月、原則として第3火曜日に篠山の味を届ける予定です。
 城南の皆様で新たに出品希望の方は、松尾(080-6104?4547)、酒井(090-8827-7636)までお問い合わせください。

 

平成29年7月8日(土)

 神戸市灘区成徳地区との交流事業、本年度第2回目の事業として、5月に田植えをした稲の生育状況を観察するという名目で一行約60名をお迎えしました。
 午前10時過ぎ、大型バスで篠山城址、三の丸広場へ到着、昨年日本遺産に認定されたデカンショのまちを案内しようと先ずは、大書院を視察、続いて青山歴史村に新しくできたデカンショ館へ案内しました。
 続いてバスで野中へ移動、5月に自分たちで手で植えた稲がたくましく育っている状況を地主の大西信令さんの説明を受けながら視察しました。9月には稲刈りが待っています。
 アグリステーションに移動し、昼食。地元野菜をふんだんに使ったカレーライス、サラダ、漬物などと、ソーメン流しです。事前に大きな青竹を切って半分に割って手作りした樋にソーメンやサクランボなどを流すと子供たちは、歓声を上げながらパクつき、あまりの人気に大人たちの分がなくなる盛況でした。
 午後は、バスで篠山東雲高校で生き物観察を行いました。広大な敷地の中で牛や山羊を珍しそうに眺めながら実習田の中に作られたビオトープでめいめい網を持ちカエルやオタマジャクシ、その他の水生動物を捕獲し、同校の田井先生や生徒たちから説明を受けていました。子供たちは泥んこになりながらも歓声を上げながら夢中になっている様子を見ながら、篠山の自然の大切さを改めて認識した一日でした。

 

 

メインメニュー
過去に吹いた風
最近の風のトップへ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆