最近の風 - masahikoさんのエントリ

「城南児童クラブ」開所に向け準備進む

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報告事項
執筆 : 
masahiko 2010-2-27 22:12
「城南児童クラブ」開所に向け準備進む

  学童保育「城南児童クラブ」の運営母体であるNPO法人「城南ライフサポート」の設立総会を昨年末、開催し、県へ設立認証申請を行い、3月末NPO法人として認証の予定です。
  指導陣、協力者、NPO法人関係者の出席のもと第7回にわたる学童保育設立準備委員会を重ね、開所に向け、関係者の規範になる「児童クラブの実施要領書」、「子ども教室実施要領書」、入所のしおりの3点セットを作り上げ、組織の確立を目指しています。
  篠山市の期待も大きく、平成22年度予算において、市民提案の6事業の提案のうち「教育・子育て支援」の枠から、城南まちづくり協議会の児童クラブを支援して頂くことになりました。

   児童クラブのコンセプトは、
     1.児童の安全第一 
    2.城南ならではの味付け 
    3.公設に負けないサービス 
を掲げています。費用と相矛盾する面がありますが、それらを克服し、低コストの民設化に挑戦しています。

開所式は4月6日(火)午後から

  式次第は検討中ですが、開所式後のイベントとして、入所の子どもたちに限らず、保護者は勿論、地域の方々にご参加頂いて、出前歌声喫茶を開催いたします
  童謡、唱歌、懐メロ、演歌、ロシア民謡、シャンソンなど色々なジャンルの歌を一緒に歌いたいと思います。奮ってご参加をお願いいたします。

設立準備委員会の様子。熱心に討議しています。

同左

出演予定の演者OZ(オージ)ブラザーズ

同左
城南まち協 児童クラブ運営母体のNPO設立総会開催 12月15日
城南地区まちづくり協議会教育部、開発部は、市関係者、小学校長等の多数の来賓のもと児童クラブを主事業としたNPO法人「城南ライフサポート」の設立総会を開催した。

市内初の民設の児童クラブで、既に入所の受付を開始し地域ならではの特色のある指導と併せて、人件費を抑制し市の歳出の抑制につながる民設民営の児童クラブとして来春4月開設を目指す。運営は、3月認可予定のNPO法人「城南ライフサポート」が行う。
(酒井良治)
神戸市灘区 成徳ふれあいのまちづくり協議会との交流
2009年11月10日
神戸大学との連携による農村・都市コミュニティー共生モデルとして、神戸市灘区の成徳ふれあいのまちづくり協議会との交流を行っています。先般の神戸六甲道での「まちむら縁日」に続き、11月10日、篠山へお迎えし、篠山城跡見学のあと、真南条上営農組合で交流を行い、野菜市では、皆さんに地元の新鮮な野菜を沢山買って頂きました。あいにくの雨でしたが、見学以降すっかり雨も上がり、朝霧を思わせる、しっとりとした秋の丹波路を堪能して頂いたようでした。
(酒井 勇)

副市長の歓迎の挨拶のあと、篠山城跡見学

地区地元のボランティアガイドによる丁寧な案内

深まり行く秋の景色を天守閣から展望
営農組合の説明。しかし皆様は野菜市が気になったよう
 
観光バス2台 76名の方が、一斉に買って頂きました
 
新鮮野菜が何といっても魅力のよう
 
成徳の上野会長さんも取材に親切にお答え頂きました
 

第2回真南条下農業まつり

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-11-4 21:22
第2回真南条下農業まつり
11月1日(日)、真南条下では今年も農業まつりを行いました。自家野菜の展示、優秀品の投票、せり市。農機の実技と展示。柏原農業普及所戸田さんの営農指導、杉ファーム藤田さんによる営農組織の取組状況の講演、神戸大農学部地域連携研究員近藤さんをお迎えして、フィールド演習の意義と実習状況報告をして頂きました。お袋の味アイデア料理、屋台では、地産の食材を使い、盛り沢山に、おでん、枝まめ、カレー、旬の焼き秋刀魚、ぜんざい、焼きそば、やきいもが出店され、圃場では、導入が望まれる農機の実演も行い、農業を共に考える楽しい一日を過ごしました。
(松尾昌彦)

会場入口
講演会(講師、司会者)
共同購入の農機 家族ぐるみで参加し、屋台の品で昼食
導入が望まれる農機の実演 自家野菜の品評会(手前3品は無料提供品)
品評会後のせり市  

すけたろう農園だより

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-10-12 22:21
すけたろう農園だより
  雨あがりの10月3日(土)、「真南条下すけたろう農園」において、2隣保の皆さんと5月に植えつけた、紅あずまと鳴門金時のさつま芋の収穫をしました。匠の力により立派なさつま芋にみんな大満足、二人がかりで掘り起こしました。
  初めての取り組みで、収穫の喜びをみんなと分かち合うことができました。収穫を終えたころには、秋空が広がりみんなの心も晴々です。「こんなことなら、自分で作るより、隣保のみんなと一緒に作ったほうがたのしくてよいなあ・・・」こんな声もあって来年へつなげていきたく思っています。
  収穫したさつま芋は、175kgありました。みんなで分けるほか、11月1日の「第2回真南条下農業まつり」に、焼き芋にして自治会の皆さんに味わっていただきます。
(圓谷昌子)
平成21年度 第5回 神戸大 農業農村フィールド演習 開催日 9月12日
朝からあいにくの大雨で、午前中の学生の稲刈りの体験は出来ませんでしたが、コミセンで篠山産業高校元教員の石田彦七さんより昔の稲の収穫の工程のお話を聞くことが出来ました。学生は、昔の百姓は、いかに仕事が重労働であったかを知ることが出来たようです。脱穀一つとっても、千枚刃による人力による脱穀が行われたようで、籾(もみ)が脱落し易い品種が好まれたようでした。
最後に石田さんの丹波篠山のデカンショ節の名調子も飛び出し、楽しい話を沢山してもらい、雨天ならではの体験が出来たようでした。

午後は、神戸大による、お米の食味調査の学びがあり、食味の調査は、味、香りなど人による官能検査と分析検査と食味計による検査があることを地元の者も一緒に学びました。わずか2時間で、庄司先生の手際よい進め方で食味の概要と評価方法を知ることが出来ました。評価方法は、A(基準)、B、C、Dの4種類のお米を同じ条件で炊いたご飯を基準との比較評価をしました。写真のように、真剣に何度も何度も味見をしました。
大勢のデータを集積すると、しっかりと傾向を表すことを実感しました。

学生より3倍近く沢山ご飯を食べて来た地元の年配者も学生も同じような評価結果のバラツキから、学生の味覚に対する感性は、素晴らしいと感じました。
(小林嘉久雄)

岩崎 石田彦七さんより千枚刃を見せながら昔の農作業のお話を聞きました

学生は石田さんの話を熱心に聴いていました


お米の食味調査の前に糖度計で梨の甘さを実測しました

お米の食味評価結果をまとめていきました

何度も4種類のご飯の味見をしました

評価結果(上段は学生 下段は地元の年配者)
 
真南条下 すけたろう農園 栽培記録
真南条下 すけたろう農園では、隣保ごとに協同で野菜を栽培しました。ワイワイガヤガヤ近くに居ながら皆で顔を合わせることが少なく、野菜の栽培を通して話し合ういい機会でした。写真は、4隣保の栽培記録です。比較的手間のかからないカボチャを作りました。植えつけた小さな苗が、アット言う間に沢山のカボチャを収穫し、山分けしました。他に、菊芋、里芋、さつま芋、黒豆など隣保ごとに作っています。夏野菜お持ち寄りバーベキュー大会でもと考えています。
(松尾行男)

皆で持ち寄った小さな苗を植え付けました

みんなで頑張りました

すこし大きくなったところでマルチシートを敷きました

小さなカボチャが沢山成り始めました

梅雨明け後の炎天下で収穫をしました。暑かったため、日よけをしたまま写真
 
丹波篠山で満開の花って?・・・・何に
夏に満開の花って何に、百日紅(さるスベリ)?  実は、丹波篠山では、丹波の黒豆なんです。6月中旬に丹波の黒大豆(黒真珠)を蒔くと、夏に満開なんです。葉の中にうずもれて、余り農家の人しか見ませんが、写真で案内します。もっと上手な農家は多いですが、写真で我が家の黒大豆の生育状態を紹介します。最後の2枚が、開花初めの写真です。
(松尾与史彦)

6月11日にトレーに蒔くと4,5日で芽を出します

定植前です

同右上

6月24日畑へ植えつけました

定植直後です

同左

土寄せ毎に大きくなります

草も大きくなります

開花は未だです

8月初めです。分かりますか、葉の付け根に気付かない位、小さな、可憐な花が咲きます

まだまだ生育途上にあり、長い間花が咲きます
 

真南条 薬師堂のお祭り

カテゴリ : 
寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-7-25 20:13
真南条 薬師堂のお祭り
2009年7月12日
田舎の集落には氏神様を祀る神社や菩提寺の大きな寺社の他に多くの小さなお社や、祠(ほこら)があります。先日、真南条下で神戸大農業農村フィールド演習の学生さんが「地域のステキ探し」として、お社や、祠(ほこら)を見て頂き、多くの神々を敬いながら慎ましく生きてきた昔の人々の生活振りを感じてもらったと思います。今年も薬師堂のお祭りが7月12日行われ、お神酒、赤飯等をお供えし、共に健康を願い般若心経を唱え、後、川原でお供え物を頂きながら楽しい一時を過ごしました。
(松尾与史彦)

お神酒、赤飯等をお供えし、祀りました

共に健康を願い般若心経を唱えました

共に健康を願い般若心経を唱えました

高速道路の高架下の川原で涼みながら楽しい一時を過ごしました

まち協総会

カテゴリ : 
大事なお知らせ
執筆 : 
masahiko 2009-7-24 11:31
まち協総会 2009年7月18日
平成21年度城南地区まちづくり協議会通常総会が開催されました。6人の来賓を迎え約3時間にわたり慎重審議や意見交換があり、21年度取り組む学童保育事業、神戸大学農学部との交流についてに意見交換が行われました。
(酔猿)
 
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