最近の風 - masahikoさんのエントリ

宝塚長尾「すぎの子クラブ」訪問

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報告事項
執筆 : 
masahiko 2009-7-9 13:37
宝塚長尾「すぎの子クラブ」訪問
城南地区まちづくり協議会では、平成22年度学童保育開設を目指している。
城南地区まちづくり協議会役員により、篠山市役所子ども未来課の紹介のもと、県内でもめずらしい、まちづくり協議会がNPO法人として開設した、宝塚市長尾小学校「すぎの子クラブ」を訪問した。
携わっている方々の「地域の子どもは地域で守る」との強い情熱を感じ、保護者、指導員の方々のご理解を頂きながら、地域に根ざし地域が求める学童保育を目標に、学童保育開設準備委員会を設け、進めて行きますのでご協力・ご理解をお願いいたします。
(小林美穂)
平成21年度 第4回 神戸大農業農村フィールド演習
平成21年度は、城南まちづくり協議会として、真南条3集落と岩崎の4集落で神戸大の演習を受入れています。7月5日は、85人の参加のもと、かねてから農業法人 真南条上営農組合と神戸大農学部により品種改良、栽培技術の改良を進めてきたジャガイモの収穫と販売に向けての発表会を盛大に開催しました。ジャガイモは「丹波の赤じゃが」と命名し、学生がデザインした可愛いパッケージでも売り出し、丹波の黒大豆、山の芋に続く特産品に育てて行きたい。毎回の演習状況、地域のステキ・お宝探しの素晴らしい写真をWEBリンク集「神戸大農業農村フィールド演習」からご覧になれます。
(酒井 勇)

地元での演習。学生は、草引きに頑張りました。(後収穫に合流)

トラクターが掘った赤じゃがを大勢で拾いコンテナに入れました

今年度は10トンの収穫の予定です

「丹波の赤じゃが」発表会
「コミュニティーセンター城南会館」増築完成間近か
城南地区まちづくり協議会では、平成20年度兵庫県の県民交流広場事業として活動拠点であるコミセン城南会館の増改築に着工した。今回の工事は、30年振りの念願の工事であり、小学校に隣接した恵まれた立地条件を活かし、学童保育スペースとして最大60名まで収容出来るよう多目的ホール(33帖)の増築と、併せて、従来の畳の大広間(27帖)の床をフローリングに改修し、地域の交流拠点として幅広く利用出来るよう利便性の向上を図る。工事は平成21年4月1日着工し、7月15日竣工の予定。
(田中政和)

コミセン増築前

コミセン増築工事外観

コミセン増築工事内部

コミセン増築工事内部
神戸大平成21年度農業農村フィールド演習
城南地区まちづくり協議会では神戸大学農学部平成21年度農業農村フィールド演習を20年度に引き続き受入ます。21年度は城南地区の少しでも多くの集落が受入れることにしており、狙いは、神戸大学農学部と城南地区の間で、人的な交流を多層的に深めながら学生が現場での体験をとおして農業・農村の実態を学ぶ機会とし、将来、世界の食料・農業・農村の発展を担う人材を育て、併せ、城南地区での大学生の体験活動をとおして、地元住民の地域資源の再発見、地域活動への参加の機会としてます。写真は、4月25日行われた、里山を食べると題して、神戸大学伊藤先生から里山に暮らしている者でも知らない山菜を教えて頂きながら、学生さん住民が土手の山菜を採取し、よもぎ餅、山菜のてんぷらを皆さんと共に頂き、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
(酒井 勇)
   
   

岩崎宮山公園

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-3-31 11:00
岩崎宮山公園 パワーアップ事業(平成21年3月20日)
岩崎地区の中央に位置する岩崎城跡を花一杯に!!「子供とお年寄りの賑やかな声の聞こえる公園を作ろう」と県の補助を受け地元住民の奉仕活動により、20年5月に起工、21年3月にほぼ完成しました。桜、サツキ、紅葉を愛でながらビールで乾杯 !!
(酔猿)
 
(農)真南条上営農組合 20年度 神戸大農業農村フィールド演習受入
神戸大では、食や農の現場と大学とのコミュニケーションの充実を通じて、現場の問題解決に貢献できる人材の育成をめざし、篠山市にある神戸大学農学部地域連携センター篠山フィールドステーションを拠点として、篠山の農村との交流を深め、大学と地域、双方の活性化につながればとの思いで19年度から農業農村フィールド演習が行われています。写真は、20年度城南地区(農)真南条上営農組合での活動内容です。
(酒井 勇)

昔ながらの田植え

稲刈り
 
稲の結束
 
コンバインによる稲の刈取り
 
組合員による研修
 
枝豆収穫
 
枝豆束ね
 
1年の演習成果まとめ

真南条下の大数珠繰り

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寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-3-22 8:29
真南条下の大数珠繰り 平成21年3月15日
お釈迦様の亡くなられた3月15日(旧暦2月15日)、古くから涅槃講が行われ、子どもも参加し広間で大数珠繰りが行われました。南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)と唱えながら33回大数珠を回し、回し終えると、最年長者が「無事に過ごせますように」と願い、一人ひとりの背中にぐるぐるとまいた大数珠を、力を込めて打ちつけて一年の無事を祈りました。「お釈迦様は死に際し、嘆き悲しみ、まるで自分を失っているかのような弟子たちに、最後の教えとして、自らを灯とし、自らを拠り所とせよ。他を拠り所とする事のないようにと説かれたようで、昔、この集落も流行り病があったのか病の治癒祈願から行われたのではないかと年長者から聞いて来ました。私達は、移ろいゆく世間の常識に流され、時として自らを迷います。古き良き伝統である涅槃講から自分を省みる事の大切を共に感じました。
(本多嘉巳)

栗栖野城公園

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寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-3-21 8:31
栗栖野城公園
2009年は徳川家康の実子説もある松平康重が篠山城を築城して400年にあたります。高石垣に供す多くの石が切り出されました。平成3年集落内に残石調査会が発足し、約2年の調査を行ない、その記念碑として栗栖野城公園と丁場城が作られました。篠山城は西国16ヶ国の大名、20諸侯に扶役が命ぜられ8万人が作事(建築)、普請(土木工事)に参画し1年足らずで完成しました。搬石の方法及びルートは、コロ又は特殊な搬石車を用いて、公園前の国道372号線を北上しました。この石垣には15個の石に8種類の刻印(符号)が刻まれており、残石調査会としてもそれらと諸大名諸侯との関係を突き止めるべく努力しています。
(酒井斉祥)

栗栖野城公園

公園内案内板

公園内案内板

公園内案内板

石垣(残石)の刻印
 

龍蔵寺

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寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-3-10 15:48
龍蔵寺
城南地区には多くの素晴らしい寺院があります。龍蔵寺をご紹介します。
大化年間(645)に開かれたと伝えられる天台宗の古刹で、丹波古刹十五ヶ寺霊場の第一番であります。千手千眼観音を本尊に、薬師如来、勝軍地蔵、子育地蔵、他多く仏像が祀られています。平成8年の水害で本堂、庫裡(くり)が流失し、その後住職の長年の念願である僧堂が建築の運びになり、現在建築途上であります。今後、研修場としての幅広い活用が期待されます。寺院の森林から切り出された地産地消の素晴らしい木材を使い建設されていることが写真からも伺えます。
(辻 宏紹)
龍蔵寺関連:
http://www.harimaya.com/sasayama/sasatan/sasa_40.html
http://nttbj.itp.ne.jp/0795950314/index.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~unsui/html/2007/moushiatagoyama.html
http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/atago.htm
http://www.harimaya.com/sasayama/sasatan/sasa_56.html
http://www.geocities.jp/goshuinsouken/newpage179.html
http://www.tanba-kosatsu15.jp/list/list.html
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/meiboku/tr021.html

真南条 二村神社

カテゴリ : 
寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-3-6 9:51
真南条 二村神社 元旦(秋祭りは10月第1土曜・日曜日)
真南条の二村神社は真南条上、中、下の氏神であり、御祭神はいざなぎ・いざなみの尊である。最初の社殿は永正7年(1520年)に造営され、現在の本殿は244年後の宝暦14年(1764年)に再建され、拝殿は昭和5年(1930年)の再建である。10月の秋祭りは、昨年も五穀豊穣を願い神輿祭礼が行われた。当神社は、満州事変当時の関東軍司令官本庄繁大将の氏神でもあり、ゆかりの揮毫などもある。
(小林 明)
本庄繁関係:

拝殿と狛犬

拝殿

社務所

社務所横の塩掛の庭

本庄大将揮毫の扁額


本庄将軍の富士山の絵画
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