最近の風 - masahikoさんのエントリ

「成徳ふれまち」との交流始まる

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2010-5-25 21:16
「成徳ふれまち」との交流始まる

昨年、試行的に活動を進めていた、神戸市灘区成徳ふれあいまちづくり協議会との協定締結後の活動として「田植え」を行いました。5月8日、真南条上の営農組合員の指導のもと成徳の親子36人が手植えによる田植えに精を出しました。
秋に収穫されたお米は、「成徳米」として、神戸の地元で売り出します。
晴天のもと、お昼に、おにぎり、普段食べることが出来ない山菜のてんぷらを食べ、かえるやアメンボなどの生き物の採取など、一日、田舎の体験をしてもらいました。



 

子ども会スポーツ大会練習開始

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2010-5-24 13:11
「市ふれあいスポーツ大会」(7月18日開催)に向けて、城南子ども会のチームが23日、城南小学校体育館で練習を開始しました。ソフトボールは雨で中止でしたが、ドッジボールは基本練習を中心に汗を流しました。
   
  メンバーは6年生全員で、ドッジは28人。女子の部1チーム、混合の部2チーム、計3チームで出場。ソフトは13人。男子の部1チームで出場します。

  応援よろしくお願いします。
(城南子ども会)
城南地区コミュニティー組織が平成22年度より一元化されます。これまでは「まちづくり協議会」と「コミセン運営協議会」の2組織で運営されてまいりましたが、4月より新「まちづくり協議会」としてスタートします。皆様方の益々のご協力をお願い申し上げます。

布草履作り -- ふれあいサロン

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2010-4-17 16:33
真南条下でのボランティア活動の一つを紹介します。
地元女性二人が、地域の人々との触れ合いを大切にしたいとの思いから、4年前より「ふれあいサロン」を開かれています。
通常は、一人暮らしや普段出掛ける機会の少ない高齢者の方を招いて、お茶とお茶菓子で雑談をしたり、手芸をしたりで午後の楽しい時間を過ごすそうです。時には花見や紅葉狩りに出掛けることもあるとのこと。
さて今回は、古きれを使った草履作りです。講師はサロン参加者最年長者で満99歳の「おばちゃん先生」です。この度は特別企画ということで若い方の参加もありました。普段は平均年齢91.6歳のサロンですが、今回は若返り賑やかでした。どなたでも参加大歓迎とのことです。毎第2水曜日、会費500円(公民館使用料などの実費)。

(松尾昌彦)

「城南児童クラブ」開所式

カテゴリ : 
児童クラブ
執筆 : 
masahiko 2010-4-12 14:06
平成22年4月6日

「城南児童クラブ」開所式

篠山市長、教育長始め、多くの来賓の方々に列席頂き、丹波地方で初めての民設民営の児童クラブの開所式を行いました。
「城南児童クラブ」は、城南まちづくり協議会の傘下のNPO法人「城南ライフサポート」が運営に当たります。

この事業の主目的である「働く保護者のサポート」に限らず、身近な指導者、協力者が協力し合うことにより、世代を超えた地域交流が図れること、また、市長や、教育長から頂いた挨拶のように、子どもたちが自分のふるさとに帰りたくなったり、思いを寄せてもらえるのは、子どもがこの時期に地域の人達と多くの関わりを持つことが大切であると改めて感じました。多くの報道関係者も来られていました。周りの期待が大きいだけ、やり甲斐もあります。今後共、地域の方々のご理解ご支援をよろしくお願いいたします。

開所式の後、三木市在住の「オージーブラザーズ」のギターと歌による出前歌声喫茶を行いました。子ども達が学校で習っている歌や、昔懐かしい唱歌、童謡、懐メロ、ロシア民謡、シャンソンなど幅広いジャンルの歌を大きな声で歌うことが出来ました。



 
お願い!! “いらなくなった玩具(おもちゃ)提供して下さい”

4月1日から児童クラブを始めて2週間が経過しました。子どもたちは、玩具(おもちゃ)を重宝しています。不要になった室内で遊べそうな玩具を提供して頂きますようお願いいたします。

3月23日

NPO法人「城南ライフサポート」認証式

NPO法人(特定非営利活動法人)「 城南ライフサポート」の設立総会を昨年12月15 日開催し、県へ設立認証申請をしていました。この度、3ヶ月の縦覧期間を経て3月23日正式に認証されました。
県庁での認証式において、梅谷局長様より『英語で認証とは「始まり」の意味があります。認証書の交付は、おめでたい事ですが、これからが始まりです』とのご挨拶を頂きました。
「県としても、進めて行く仲間として横の連携を取れるよう、ネット等を活用し情報提供に力を入れて行きますのでどうか頑張って下さい」とのお言葉を頂きました。
認証式終了後、この度、NPO設立に際して何かと援助して頂いた、「コミュニティ・サポートセンター神戸」の国枝、村上様に認証交付のご報告をし、助言も頂くことが出来ました。

 
3月18日
城南地区まち協*神戸・成徳と地域連携協定に関する調印式

昨年から試行的に交流市やバスツアーを進めていましたが、両地区の連携をより強く推し進め、両地区の見忘れがちな良さを共に見出すべく、コミセン城南会館において、約20名の両地区関係者、行政関係者の出席のもと、地域連携協定に関する調印式が行われました。
双方で考えている事業は
1お米づくり
2スポーツ交流
3定期農産物市
4貸農園
5空き家の活用
6災害時の助け合い
などです。
22年4月から3年間の事業です。詳細の事業計画は全てこれからです。どうか皆様のご参加・ご協力をお願いいたします。
 調印式の模様は、朝日新聞、毎日新聞(下記、いずれも3月19日朝刊)に掲載されました。
   

城南*成徳 連携まちづくり 協定書調印予定

城南地区まちづくり協議会は、22年度から数年間の事業として、都市農村共生による地域の発展を目指し、神戸市灘区成徳地区との相互理解と信頼のもと、地域づくり、地域の課題解決、文化交流等の各種の活動を織り込んだ都市と農村の連携まちづく計画の協定書に調印をいたします。

当計画は、NPO法人食と農の研究所の指導のもと、丹波県民局、灘区役所、篠山市役所の支援・助言を得ながら事業計画を立案して行きます。

農業を接点にした都市と農村との取組みが主体になると思います。双方に有益で、永続的な活動になればと願っています。今後のご協力をよろしくお願いいたします。

成徳地区は神戸市灘区、JR六甲道駅近くの児童1000人の成徳小学を有する地区で、成徳ふれあいまちづくり協議会として、城南地区同様、20年度から県民交流広場事業に取り組んでいます。

連携まちづくの活動を通じて、見落とし勝ちな都市と農村の良さを共に引き出せればと願っています。


「連携まちづく計画書」策定のための検討会の様子



同左

「城南児童クラブ」開所に向け準備進む

カテゴリ : 
報告事項
執筆 : 
masahiko 2010-2-27 22:12
「城南児童クラブ」開所に向け準備進む

  学童保育「城南児童クラブ」の運営母体であるNPO法人「城南ライフサポート」の設立総会を昨年末、開催し、県へ設立認証申請を行い、3月末NPO法人として認証の予定です。
  指導陣、協力者、NPO法人関係者の出席のもと第7回にわたる学童保育設立準備委員会を重ね、開所に向け、関係者の規範になる「児童クラブの実施要領書」、「子ども教室実施要領書」、入所のしおりの3点セットを作り上げ、組織の確立を目指しています。
  篠山市の期待も大きく、平成22年度予算において、市民提案の6事業の提案のうち「教育・子育て支援」の枠から、城南まちづくり協議会の児童クラブを支援して頂くことになりました。

   児童クラブのコンセプトは、
     1.児童の安全第一 
    2.城南ならではの味付け 
    3.公設に負けないサービス 
を掲げています。費用と相矛盾する面がありますが、それらを克服し、低コストの民設化に挑戦しています。

開所式は4月6日(火)午後から

  式次第は検討中ですが、開所式後のイベントとして、入所の子どもたちに限らず、保護者は勿論、地域の方々にご参加頂いて、出前歌声喫茶を開催いたします
  童謡、唱歌、懐メロ、演歌、ロシア民謡、シャンソンなど色々なジャンルの歌を一緒に歌いたいと思います。奮ってご参加をお願いいたします。

設立準備委員会の様子。熱心に討議しています。

同左

出演予定の演者OZ(オージ)ブラザーズ

同左
城南まち協 児童クラブ運営母体のNPO設立総会開催 12月15日
城南地区まちづくり協議会教育部、開発部は、市関係者、小学校長等の多数の来賓のもと児童クラブを主事業としたNPO法人「城南ライフサポート」の設立総会を開催した。

市内初の民設の児童クラブで、既に入所の受付を開始し地域ならではの特色のある指導と併せて、人件費を抑制し市の歳出の抑制につながる民設民営の児童クラブとして来春4月開設を目指す。運営は、3月認可予定のNPO法人「城南ライフサポート」が行う。
(酒井良治)
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