最近の風 - masahikoさんのエントリ

サツマイモ植え

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-5-6 22:10
令和元年年5月9日
 城南幼稚園総勢50名参加
 今日は、アグリステーションの畑に、さつまいもの苗を植えました。おじいちゃんの説明をよく聞いて頑張って、植えました。みんな上手に植えられましたね。
 10月には、収穫したさつまいもで「やきいも 大会」をします。これから水やりなどをしながら大きくなっていくのを観察しましょう。今からたのしみですね!

 


 


 


 

田植え体験及び生きもの調査

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2019-5-6 20:10
令和元年5月6日
 まち×むら交流の一環として、成徳米田植え・生きもの調査が10連休最終日の5月6日(月)、神戸市灘区の成徳地区から子供たち35名と父兄38名計73名が参加し行われました。午前中は野中の田んぼで田植えを、午後には東雲高校の田んぼで生きもの調査を行いました。
 大型バス1台と乗用車に分乗し10時にアグリステーションに到着、早速着替えて徒歩で野中へ行き、受け入れ農家の大西信令氏所有農地約3アールをお借りして田植えを行いました。各自軍足に履き替え、大西様より始まる前に苗束から一度に2?3本をとり、紐に30?間隔に印が付いている所に植え付けるなど説明を聞き、子供たちは真剣に苗を植え付けました。全員が一条植え終わると、両サイドにいるまち協スタッフが紐を30?ごとに前進させ約30分で終わりました。
 今年は田植え経験のある子供もいて早く終わり、例年に比べ苗の植え付け姿勢も良好でした。子供の話を聞くと、とても面白かったとか、どろんこは嫌など様々な声が聞かれました。また10連休最後の日で明日から学校へ行くのは大変との声もチラホラ聞こえました。
 田植え終了後アグリステーションに戻り、楽しみの昼食の時間。まち協スタッフが早朝より調理していただき、地元の食材をふんだんに取り入れた昼食メニューです。今回、おにぎりは筍ご飯、黒豆ご飯、塩結びの3種類、天ぷらは寄せ揚げ、筍、ちくわ、雪の下の4種類、そして豚汁などで約100食を準備していただきました。子供たちは口一杯ほうばり美味しく頂いていました。
 午後は県立篠山東雲高校へ移動し、生きもの観察用ビオトープ「しののめ いきものランド」で生きもの調査を行いました。最初に田井彰人先生や4名の学生により注意点を聞き、早速網をもって田んぼへ。当初は足元を気にしながら恐る恐る田んぼに入っていましたが、すぐに慣れてドロンコになりながらドロとともに生きものをすくい取り、田んぼの一角に設置されている水槽に生きもの種類ごとに入れました。主な生物はドジョウ、カエル、エビ、タニシ、アメンボなどでした。わからない生きものは先生や学生から解説していただくなど、時間を忘れるぐらい有意義な時間を過ごすことができました。
 今回、田植えや生きもの調査は課外活動であり、特に都市部に住んでいては絶対できない自然相手の良き思い出であり、貴重な体験を得ることが出来たと思いました。

 


 


 


 

城南地区・囲碁ボール大会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-3-1 14:13
平成31年2月24日(日)
 午後1時から城南地区まちづくり協議会「体育部」主催の「囲碁ボール大会」が2月とは思えぬ穏やかな晴天に恵まれた中で開催されました。(参加者総数は24名)
 参加者チームは、自治会から3チームと地域の個人戦希望者と体育部員まち協役員で編成した混成チームの計4チームによるリーグ戦形式(総当たり)で熱戦が展開されました。
 戦績は、終始安定した試合運びに加え、女性選手の活躍で3戦全勝の「栗栖野チーム」が見事優勝の栄冠に輝きました。
 残り3チームは勝率で同率となりましたが、連の数・有効球数等を精査した結果、準優勝は混成チーム、第3位は真南条下チームとなり、本来実力のある小枕チームが無念の結果に終わりました・・・
 上位3チームには、「賞状」「トロフィー」「賞品」が授与され閉幕しました。
戦績は以下のとおりです。

【団体戦】
優 勝…栗栖野チーム
準優勝…混 成チーム
第3位…真南条下チーム
第4位…小枕チーム

 参加選手はじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ等全ての皆様のお陰で無事、平成30年度・まち協体育部の全事業を終えることが出来ました。重ねて感謝とお礼を申し上げます。
                      まち協体育部長 小稲

 


 


 

城南地区まちづくり懇談会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-2-23 20:50
平成31年2月23日(土)
 まち協文化部主催の平成30年度まちづくり懇談会が、2月23日午後、コミセン城南会館で開催されました。
 来賓として、酒井篠山市長、畑中城南小学校校長他篠山市職員等をお迎えし、代表して酒井市長から「5月1日から丹波篠山市として生まれ変わる様々な記念行事を検討している。」ことなどの紹介がありました。
 つづいて本日のメインテーマである「高めよう、地域の防災力」と題して篠山市市民生活部市民安全課大上敬之防災係長から、昨年は、篠山市内でも風水害の被害が出て市内全部の避難所が開設されたこと、台風、大雨、洪水、地震などの災害に備えての日ごろからの行動計画を作っておくこと、そのために自治会単位での体制づくりの重要性などのお話をいただきました。また、会場には、携帯コンロ、保存食や飲料などの防災グッズなどが展示されました。
 いつ起こるかわからない自然災害に備えて、自治会単位などで近隣住民が助け合えるよう日頃から行動計画などを話し合うことの重要性を痛感しました。

 


 


 

宇土のにいさん会

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-1-14 20:40
平成31年1月14日
 にいさん会が発足した経緯は、村に住んでいても若い人たちが気楽に話し合える機会がほとんど無く、挨拶すらあまりしなくなっており、危機感を抱いたのがきっかけです。37年前に発足した当時の会員は20~30歳代の若者だったので、にいさん会と名付けました。今も発足当時の会員が数名残っており、60代後半になっております。何回も解散の危機がありましたが、少数意見・若い人の意見を大切にしてきたので長く続いたコツだったと思えます。現在10名の会員で毎月の例会や花見・旅行・新年会等で活発に活動しています。また、にいさん会の会員は村の中心となって、日役や村の行事・村の役員等で頑張っております。
宇土まちづくり委員

 


 

「ふれあい とんど祭り」楽しむ

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-1-14 20:00
平成31年1月14日
 冬晴れの1月14日(月)、真南条上自治会では恒例の「ふれあい とんど祭り」を公民館で開催しました。この催しは、古くから伝わるとんど焼きを継承するとともに、子どもから大人、老人までの3世代交流で地域の活性化を図ろうと毎年開催しているもので、今年は60人が参加しまた。
 朝9時すぎ、家庭から持ち寄られたお正月のしめなわや書き初めを次々と燃やし、全員で今年1年の無病息災を願いました。参加した子どもたちは会場では杵と臼を使った餅つきを自治会役員とともに体験したほか、親子での凧揚げ、コマ回しを楽しみました。また、お昼には、堀井聡自治会長が「平成最後のお正月を無事過ごすことが出来ました。今年1年、元気で明るくお過ごしください」とあいさつを行った後、全員でつきたてのお餅や手作りのおでんを食べ楽しいひと時を過ごしました。

 


 
平成31年1月13日
 一昔前までは、1月15日の小正月の前夜に、小学校の高学年から中学生の男の子ども達が、地域の家々から藁をもらって来て、何日もかけて山から掘り出して来た切り株(通称「かっくり」)を燃やす。あらかじめ切ってきた子どもの背丈の2∼3倍の2本の竹の先に、村の神社で作ってもらった御幣を差し込む。子ども達の手には、30cm∼40cmほどの竹の筒を持つと、いよいよ「狐狩り」(通称「狐がえり」)の準備が整う。今年は1月13日(日)にお宮さんや役員にお世話になり、準備が整えられた。
 今年の口村では、中学2年生の寺田璃音さんを先頭に、小学4年生から中学2年生までの男女併せて6人の子ども達が勢揃いした。
 このころになると、燃やした藁は、すっかり切り株に燃え移り、松ヤニがゴーゴーと燃えさかり、真冬とはいえ炎の廻りは温かくなり、子ども達の頬は赤くなる。
 家に着くと、竹筒を口に当て勢いよく吹くと「プー!」という音が夜空に鳴り響き、口上の文句を唄い始める。『我らはここらで何するぞ。山の神に雇われ狐狩りをするぞ!・・・・えーん、えーん、プー!(竹筒の音)』と唄って、40∼50軒ほどの家々の人びとの健康と安全を祈り厄払いをする。
小枕 西山

 


 
平成30年12月31日
 大晦日の昼12時から約2時間、小枕青壮年会が、小枕公民館で村人に蕎麦を振る舞う第5回「年越しそば」のイベントを行った。
 リーダーの西野智彦さんが先頭に立ち、調理から配膳まで男性会員12名の手で行い、村人約70人の老若男女のお腹を満たした。
 この「年越しそば」のねらいについて、西野さんは「子どもから高齢者まで温かいそばを食べて頂くことで、地域を盛り上げていきたい。」と述べていた。
 集まってきた村人たちが、笑みを浮かべながら食べ、語り合うことで「地域の輪」が盛り上がっていた。また、世話をする青壮年会の会員も満足そうであった。
小枕 西山

 


 
平成30年12月26日(水)
 年末押しせまった12月26日、栗栖野自治会及び女性会共催の「生け花講習会」が同公民館で実施されました。
 これは、篠山市社会福祉協議会の助成を受けながら10年以上続いている行事で、迎春にふさわしい花材をもとに、会員の有志が講師を務め模範の活け方を披露し、老若男女の参加者それぞれが工夫しながら自分流にアレンジしながら生け花を楽しみました。
 そこにはお互いに褒めあったりアドバイスをしたり…とても明るく暖かい空気が流れ、良いふれあいの機会になりました。
 作品は、それぞれ持ち帰り各家庭のお正月の床の間やお部屋を明るく飾ることでしょう。

 


 


 

餅つき大会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-12-20 20:50
平成30年12月20日(木)
 12月20日(木)アグリステーションで城南小学校1年生20名と幼稚園年少組22名、幼稚園年長組26名が授業の一環として年末年始の暮らしを体験しました。
 その体験とは餅つきで、当日は早朝よりまちづくり協議会と幼稚園の保護者がスタッフとして対応しました。子供たちは9時過ぎから一斗二升の餅米をスタッフに助けてもらいながら、慣れない手つきで力一杯杵を持ち上げつきあげました。そしてきな粉やあんこ、砂糖醤油やおろしの4種類の餅をスタッフにより作ってもらい、美味しく口一杯ほおばっていました。
 子供達からはホッペタが落ちそうなぐらい美味しかったとか、餅つきが出来て大変良かったなど様々な意見が出ていました。最後に子供たちに一番おいしかった餅との問いかけには、砂糖醤油餅で次にきなこ餅やあんこ餅とのことでした。最近各家庭で杵による餅つきを体験する子は僅かであり、良き思い出となったと思います。

 


 


 


 
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