最近の風 - masahikoさんのエントリ

平成30年9月23日
 前日の降雨により小学校の運動会が9月23日(日)に行われたため、予定していました体育大会が3年間続けて中止になりました。しかしまち協文化部主催のリサイクルバザーは同日コミセンで盛況に開催されました。
 今年も各自治会から洗剤やタオル、衣類や食器類その他善意の品物約830点が寄せられました。当日は12時30分から開始し、多くの方々が品定めをしながらお買い上げいただきましてありがとうございました。
 今年の売り上げは約4万円で、まち協の諸事業の経費として有効に活用させていただきます。ご出品願った方々及びご購入願った方々のご協力に感謝申し上げます。
 まだ少し品物が残っていますが、11月18日(日)に城南小学校体育館で開催される文化祭・収穫祭の会場でも販売しますので、是非お買い求めください。

 


 


 


 
平成30年9月9日
 恒例となっている成徳ふれまちとの交流事業の稲刈り体験が9月9日(日)あいにくの雨天にもかかわらず実施されました。2日前から秋雨前線の停滞でお天気を心配していましたが、案の定当日も朝から雨が降ったりやんだりの天候で、開催するかどうか双方のスタッフが大いに悩みましたが、日がないということで強行することとしました。
当日は、料理スタッフは前日の仕込みに次いで8時から昼食準備、男性スタッフは、8時30分から雨天の中稲刈りの準備、さつまいも堀のためのつる切り、昼食のためのテーブルの設置などの作業に奔走していただきました。
 今回も市役所支援職員の方も野々村部長以下3名の方々に応援に駆けつけていただき大変お世話になりました。
 10時30分、成徳から大人子ども合わせて約70名が大型バス1台とマイカー数台でアグリステーションに到着しました。みんな雨合羽や長靴など雨準備もして気合十分です。
 丁度このころ、大雨警報が発令されましたが、雨も小降りであったので早速野中の圃場に向かいました。
 圃場の提供とお米作りの指導をいただいている大西様の作業の説明のもと、鎌で稲刈りの作業、刈った稲を束にくくる作業、それを稲木にかける作業など降りしきる雨の中を約30分奮闘し、農作業の大変さを体験したと思います。
 再びアグリステーションに戻り雨が激しくなった11時30分ごろから昼食が始まりました。メニューは、枝豆。・栗入りなど4種類のおにぎり、丹波篠山産の野菜の天ぷら、ジャガイモのピザ、具たくさんの豚汁、縞ウリ(ドイツウリ)の漬物などです。地元の野菜をふんだんに使った手作りのお昼ご飯は従来からとても評判がよく、これを楽しみに参加する人も多いようです。
 午後のさつまいも堀りは、悪天候のため中止となり、コミセンで篠山の紹介ビデオなどを見てお開きとなり、午後2時ごろ帰路に着かれました。
 今回は大雨というハップニングの中、準備や接遇などに大変奔走いただいた関係者の皆さんにお礼申し上げます。

 


 


 


 

真南条中いきいき倶楽部

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-8-28 20:10
平成30年8月28日
 いきいき倶楽部継続は健康なり。「真南条中いきいき倶楽部」は平成29年11月21日からスタート、市内で35番目、城南地区で3番目に実施。開催日は毎週火曜日9時30分から公民館で行い、9名のスタッフの努力もあり、常に12人程度が参加されています。  
 当初、スタッフも体操を覚えるに一苦労でしたが、今ではお互いに慣れてリーダーとして頑張っています。
体操の前には必ず、脳活ゲームや全員円になって行うゲームなど行い、いきいきデカボー体操を含め約1時間、集って・動いて・楽しんでいます。
 毎週火曜日が待ち遠しい参加者が多く、このいきいき倶楽部が生活のリズムとなり、いきいき倶楽部の目標どおり、元気になられた方も多くあり大変喜ばれています。
 8月28日には体力測定も行い、参加者個々の毎週の積み重ねが成果として現れ楽しみにされていました。

 


 


 

使節団迎える

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-28 19:40
平成30年8月28日
 8月28日(火)、加西市の賀茂地区ふるさと創造会議役員総勢16名が当まち協アグリステーション丹波ささやまへ視察に来られた。
 賀茂地区ふるさと創造会議は今年2月に設立されたばかりの地域団体で、持続可能なまちづくりを目指されている。
 賀茂地区ふるさと創造会議は設立間もないため、(1)どんな地域づくりを目指しているのか?(2)組織運営で一番苦労していることは?(3)事務局と指導体制は?(4)組織運営で一番大事なことは?(5)まち協が出来て良かったことは?(6)まち協の運営等で特筆すべき取組みは?(7)人件費が伴う事業の事例は?など、多岐にわたる先方の質問に答えるかたちで当まち協の過去10年間の歩みについて松尾与史彦会長から説明があった。
 営利を目的とする企業においては, 成果主義と階層制度組織のなかで, 効率優先で従業員に命令を下す方式の経営が可能だがまち協のような非営利活動団体では、必ずしもそうはいかず、意思決定に際して, 上位下達ではなく, 一般から原案を提起することも必要な組織運営の難しさについて議論が伯仲した。
 特筆すべき取り組みとして児童クラブ運営、成徳地区との交流事業とアグリステーション丹波ささやまの設立を取り上げた。
 ランチタイムには当ステーションのカフェ・ペルー館特製で
メインディッシュ:アロース、コン、ポージョ(コリアンダと鶏肉との炊込ご飯)
サラダ:パパ、ラ、ワンカイーナ(ペルー風クリームソースとじゃがいも)
飲み物:ペルー館自家焙煎アイスコーヒー
をお出しした。
 食事をしながら歓談し双方にとって有意義な時間が持てた。
 何人かのアグリステーションファンができ、お互いの交流が始まることを期待しながら彼らを見送った。

 


 

岩崎夏祭り

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-8-25 20:40
平成30年8月25日
 岩崎の夏、恒例行事「岩崎夏祭り」が8月25日夕刻からにぎやかに開催されました。
今年は「篠山市わが家・わが村の住もう帰ろう、運動推進事業補助金」を受けて食べ物、飲み物の振る舞い・ビンゴゲーム・大抽選会等、もちろん夜店も大盛況でした。住民はもとより市外在住の出身者(子供、孫、ひ孫等)多くの皆さんで和やかに楽しく、過ごしました。
 岩崎サークルが主体となりこの行事が毎年開催されています。(感謝)
 最後は花火大会で楽しい一夜の宴を閉じました。

 


 


 


 

先進地視察研修会開催

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-25 20:30
平成30年8月25日
 8月25日(土)城南まち協産業振興農業部主催の視察研修会を実施。今回の研修はまちむら交流部と合同で、きのこ収穫体験や防災研修、酒造会社視察と成徳まち協との懇談を目的に4か所で実施しました。参加者は各自治会、産振農業部員、まち協本部役員など30名が参加。
 1か所目は神戸市西区の「兵庫楽農生活センター」で菌床栽培の説明と収穫を体験しました。収穫は1人あたり5個でしたが、鋏での収穫を体験しました。
 2か所目は昼食も兼ねて、10年前からまちむら交流事業として現在も多彩な交流を継続している神戸市灘区の成徳地区との交流を兼ねて、ワールドビュッフェグランド六甲店で成徳地区の代表者と懇談しながらバイキング料理を。
 3か所目は神戸市中央区にある「人と防災未来センター」で、阪神・淡路大震災の経験と教訓映像そして震災体験者のお話をもとに再度災害に対する正しい知識を身に着けることができました。特に体験された語り部のご高齢の方のお話には心が打たれました。
 4か所目は神戸市東灘区にあります「菊正宗酒造記念館」の見学。酒造りの原点や酒造りついてお話をきき、身近な思い出として丹波杜氏のお話も話題になり、最後にはお酒の試飲や利酒などよき体験を得ることができました。
今回の研修は初めての方もあり、幅広い観点からの研修で、僅かでもまち協の活動が理解出来たのではないかと思います。

 


 


 

成徳地区からデカンショ祭り参加

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-8-16 20:20
平成30年8月16日
 恒例となった成徳地区のデカンショ祭りへの参加が今年も実現しました。16時ごろ、子供13人を含む総員45名が大型バスで城南コミセンへ到着。
 先ず、この春田植えをした野中の田んぼへお米の生育状況を見に行きました。一同たわわに実った稲を満足そうに確認し、9月9日に予定されている稲刈りとその後の収穫を確信していました。
 心配していたお天気も雨にならず何とかデカンショ祭りも実施されるということで、コミセンで夕食のお弁当を食べ、踊りの連に加わる10数名の方は浴衣に着替えたりして19時前に会場に到着しました。19時30分ごろデカンショ踊りが始まるや否や、我が「成徳・城南まちむら交流連」も踊りの輪に加わり時間を忘れ、踊り続けました。
 子どもたちも夜店の屋台に立ち寄ったり、すっかり丹波篠山のお祭りに魅せられたようです。
 9時前に曇り空に打ち上げられた花火に歓声を上げながら存分に楽しまれ、名残を惜しみながら会場を後にされました。

 


 


 


 

真南条下農業生産組合

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-7-27 20:30
平成30年7月27日
真南条下農業生産組合から現状、取組みについてのお便りがありましたのでご紹介します。(全文は本サイトの資料書庫にあります)

真南条下農業生産組合(以下、生産組合)では、担い手がなく、将来が見通せないことを理由に危機意感を持っていても、何とかなるとの思いで一年、一年が過ぎています。PDCA【Plan(計画) Do(実施) Check(評価) Action(改善)】サイクルがスパイラル状に上手く上昇しないのは何故なのか、我々の弱味、強味を整理しながら触れてみます。
(以下略、続きはこちらでご覧いただけます)

 


 


 
平成30年7月22日(日)午前9時〜
(参加者総数:61名)
 平成時代最大の豪雨災害と言われた「西日本7月豪雨災害」以降から続いた、「命に関わる危険な暑さ!」と報道される猛暑の中で、8チーム・61名の城南地区住民の皆様が参加され、城南小学校グラウンドで開催されました。
 大会実施にあたり、体育部は熱中対策として、(1)選手は競技中も含め十分「水分・塩分等」を補給すること。(2)ゲーム終了後はコミセン1階のクーラーの効いた各部屋で休憩すること。(3)外気温が健康維持上に支障があると判断した場合は中止もあり得る。との約束の上で、2ゲームの熱戦が繰り広げられ、団体戦では「小枕チーム」が、個人戦では「小林元弘様(北)」がそれぞれ僅差で優勝されました。表彰者は以下のとおりです。

【団体戦】            【個人戦】
優 勝・・・ 小枕(263打)     優 勝・・・小林元弘氏(北・38打)
準優勝・・・ 北 (265打)      準優勝・・・前川 博氏(小枕・39打)
第三位・・・ 宇土(295打)      第三位・・・酒井政子氏(北40打)

【ホールイン・ワン賞】       ※ ( )回数表示の無い場合は(1回)
小 枕 チーム・・・ 畑喜代次氏、畑中源文氏、坂部千鶴子氏、西山 浩氏
真南条上チーム・・・ 小林 豊氏
真南条下チーム・・・ 宮本俊輔氏
北   チーム・・・ 藤本豊昭氏(2回)、藤本貴成氏、酒井政子氏

 参加選手をはじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ、お世話になった全ての皆様のお蔭で、怪我・心配していた事故もなく無事終了したことに感謝とお礼を申し上げます。

 


 


 


 

平成30年度成徳マルシェ始まる

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-7-17 20:50
平成30年7月17日(火)
 今年1月以降中断していた成徳マルシェが再開されました。新鮮なキュウリ、トマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜をはじめ定番のお米やたまねぎ、ジャガイモなどを満載した軽トラがお馴染みの六甲道南公園に到着するや否や、待ちかねた成徳地区のお客様が買い物かごを手に商品に群がりお好みの品を買い求められました。それでも、今年の特別な暑さのためか、例年に比べお客様は少なかったようです。
 これから今年いっぱい原則として毎月第3火曜日に開催予定です。

 


 


 
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