最近の風 - masahikoさんのエントリ

桜(サクラ)

カテゴリ : 
日常風景
執筆 : 
masahiko 2021-2-14 14:40
令和3年2月14日(日) 
 県民まちなみ緑化事業を利用して園庭に桜が植栽されたと聞いて、城南地区まちづくり協議会アグリステーション丹波ささやまを訪れました。サクラ「神代曙(ジンダイアケボノ)」9本・芝404.8平方メートル、他アジサイなど8種類が植えられています。桜は市の木でもあり、「神代曙」はもともとワシントンに送られたソメイヨシノの種をとってアメリカで育てた「アケボノ」という桜です。その苗木がワシントンから東京都立神代植物公園に6本を贈られました。ワシントンから送られた枝を接ぎ木したら、母木の桜が色白の花なのに接ぎ木の桜の花は赤みがかり、ソメイヨシノの花や開花時期が類似しており、丈夫でテング巣病にもかかりにくくソメイヨシノの代替品種とされています。(公益社団法人日本花の会より)
 住民のふれあいの場所として、またまた花見(あと数年後)が楽しみになります。旧城南保育園(丹波篠山市小枕93)城南駐在所裏手に駐車場あり。
 次回はカフェ「HOKKORI」を紹介します。

 


 

城南村道路元標

カテゴリ : 
日常風景
執筆 : 
masahiko 2021-2-9 14:10
令和3年2月9日(火)
 城南地区に道路の起点(終点)となった標記物が、コミュニティセンター城南会館裏手の旧JA城南支所跡地に城南村道路元標(どうろげんぴょう)が大正11年11月に建てられてありました。支所解体の時に掘り起こされて、現在のJA農業倉庫脇に放置されていましたが、当時の城南地区まちづくり協議会会長酒井良治氏が、JA丹南支店にお話しされ現在の場所に建て直されております。
 道路元標は1919年(大正8年)に道路法(大正道路法)が制定され、1920年(大正9年)4月1日から施行され。1922年(大正11年)頃には1万2千余りの市町村があり、大正道路法では市町村に各1箇所の道路元標を設置するとあり、道路網整備の基点として同数の元標が建てられました。現在では、平成の大合併もあり、1999年(平成11年)3月末3,232あった市町村の数は、半数近くにまで減って1,727の市町村となり、2014年(平成26年)時点で確認されている(大正道路元標)の残存数は、全国で2,000箇所未満といわれているそうです。当時の道路の起点、終点、経過地を表す標記物であり名残のある城南村道路元標石柱です。縦横25センチメートル、高さ地上約60センチメートルの直方体で、頂部が弧を描くように丸く削られた形状をしており、材質は花崗岩で、風雪に耐えて令和4年11月には設置後100年を迎えますが、今でもしっかりと文字は読み取れます。この地が城南村あった証でもあり大正時代の人々の思いに夢めぐらせ後世に伝え残したいものです。

参考:兵庫県丹波篠山市の標柱は呉服町の歴史美術館南西角にあります。1902年(明治35年4月)に建立されたとわかります。

 


 

「案内板」の設置 〜 文化部

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2021-1-24 19:50
令和3年1月24日(日)
本年度は、コロナ禍の影響で全ての行事が中止となり、楽しみにしておられまし
た皆様には大変申し訳なく思っています。
文化部として、何か出来ないか検討を重ねた結果、地域の文化遺産を紹介する
「案内板」の設置を企画しました。
  数年前に、まちづくり協議会の事業で実施された内容も大いに参考にさせていた
だきました。
折しも、テレビ番組「麒麟が来る」が放映中であったことから、校区内に存在して
いたと伝わる八上城の出城をテーマとし、その中から “谷山城”と“岩崎城”を取り
上げることとしました。
作成・設置においては、両自治会の皆さんや部会員の方々に大変お世話になり
ました。有り難うございました。
文面は、市教育委員会の資料をもとに、地元の物知りな方からの貴重な情報を
加えて完成しました。
現地に出向き、戦国の時代に思いをはせていただければ幸いです。
部長 松尾繁

 


 


 

城南地区北山共有山「災害復旧事業」

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2021-1-19 20:50
令和3年1月19日(火)
北山山腹土砂崩落災害復旧事業の報告

 令和2年7月の豪雨で城南地区10集落が共有する北山共有山、小枕字北山163-2の一部が令和2年7月8日に地すべりが発生しました。城南地区自治会長会では、平成30年7月7日発生の西日本豪雨時に引き続き同じ場所で発生したこと。また、隣接地に居住されている地域住民の皆様に安心・安全を確保するため、今回の崩落復旧工事は、上流部安定勾配の確保と同時に、工事後の安全面(落石防止)や上流部から流入する水処理方法なども考慮する必要から擁壁工事(幅14メートル・高さ2メートル)としたものであります。
 「北山山腹土砂崩落災害復旧事業」工事が、市補助を受け令和2年12月に完了しましたことをご報告いたします。大森氏には大変お世話になっており、またご迷惑をおかけしましたこと城南地区自治会長会を代表して深くお詫び申し上げます。             
城南地区自治会長会 会長 西潟弘
 

 


H30年7月7日崩落発生H31年2月原状回復工事完了

 

 

 


R2年7月8日2度目崩落発生R2年12月擁壁工事完了

 

 

 


完成写真擁壁上部

 

 

 


上部一部皆伐崩落現地工事完了後全景

 

 

パイプ椅子購入 〜 健康福祉部

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2020-12-22 20:20
令和2年12月22日(火)
 いきいき塾で使用の城南会館パイプ椅子が少し重くて、令和2年12月にアルミ製パイプ椅子(折りたたみ式、重さ2.4キログラム)10脚購入しました。

 


 

「村の駅 真南条」の看板除幕式

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2020-12-20 20:00
令和2年12月20日(日)
 真南条上「村の駅 真南条」の立て看板の除幕式に出席いたしました。国道372号線からの入り口に建てられておりこの看板を目印にお立ち寄りください。
まち協会長

 

宇土観音の大銀杏

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2020-11-20 18:30
令和2年11月20日(金) 
 宇土観音は、今から約一三六〇余年前に法道仙人によって草創せられた古刹の観音霊場です。ご本尊の聖観世音菩薩は「宇土の観音さん」と広く親しまれ、病気封じの拠り所として県内外より多くの参詣者が同寺を訪れます。
 京都の古寺を思わせる苔の石段を上がると、視界に収まりきらないほどのスケールを誇る大銀杏が目に留まり、黄金色に堂々と輝くそのお姿はまさに訪れる方々の心を癒やします。
 この大樹は、ご本尊の観音様とともに宇土集落の神木として大切にされています。
宇土自治会長 小前扶元


 

秋の収穫祭開催

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2020-11-15 19:20
令和2年11月15日(日)
 JA丹波ささやま城南支店跡地で規模を縮小して作物栽培技術、品質の向上を目指し品評会、即売会を開催しました。
 城南地区の農家の皆さまが丹精を込めて栽培された55点の黒大豆、山の芋、秋野菜などの出品があり品評会が終わった後に即売しました。表彰式後に生産者が集まって審査委員の講評を聞きました。JA丹波ささやま丹南営農経済支店長より、「梅雨入り後から降雨量が平年の2倍となり農作業が遅れました。又、梅雨明け後は高温干ばつで水管理に苦労され、害虫のカメムシも発生しました。このような厳しい気象の中でも出品されました農産物は品質が良く審査には苦労しました。最後に城南地区の農業を発展させていただくように」と講評がありました。品評会の結果は以下の通りです。

   まち協会長賞  自治会長会会長賞  JA丹南支店長賞
 山の芋の部   西山 幸治(小枕)  岸本 茂徳(真南条中)  杉本 興治(谷山)
 黒枝豆の部  小前 扶元(宇土)  畑中 源文(小枕)  本荘 巧(真南条中)
 秋野菜の部  小林 精一(真南条上)  小林 一嘉(真南条下)  溝畑 賢(宇土)

 


 


 

春秋の恒例行事〜ひまわり自治会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2020-11-1 19:00
令和2年11月1日(日)
 ひまわり自治会では春と秋に篠山河川のクリーン作戦を実施しています。約3時間の作業ですが、皆さん元気に笑顔いっぱいで世間話をしながらコミュニケーションをはかっています。作業終了後には笑顔で記念撮影をして、皆さん良い汗をかいています。

 今年は新型コロナウイルスの影響で夏の恒例行事のひまわりフェスタが中止となり残念です。早くコロナ終息し、ひまわりフェスタが開催できる事を願っています。
ひまわり自治会長

 


 
令和2年9月13日(日)
 新型コロナ禍の中でほとんどの事業が中止または縮小されている中で、神戸成徳地区の子どもさんたちが稲刈りに訪れました。例年は7 〜 80名の参加があるのですが、今回は大型バス1台に蜜を避けながら約30名の出席となりました。
 5月に野中の田んぼに植えられた稲がたわわに実り、これを昔のように鎌で刈り取り稲木に干しました。
 お昼は、例年は地元の野菜をふんだんに使った料理を出し大変盛り上がるのですが、今回はコロナの影響でお店からの弁当で我慢してもらいました。
 午後の行事はさつまいも掘りです。
 アグリステーションの前の畑に植えたさつまいもをお父さんたちがスコップで少し浮かしてやり、それを子供たちが手でひとつひとつ抜いていきます。大きなさつまいもを手にするたびに大きな歓声が上がり大満足のようでした。

 


 


 


 
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