最近の風 - 最新エントリー

まち協総会

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大事なお知らせ
執筆 : 
masahiko 2009-7-24 11:31
まち協総会 2009年7月18日
平成21年度城南地区まちづくり協議会通常総会が開催されました。6人の来賓を迎え約3時間にわたり慎重審議や意見交換があり、21年度取り組む学童保育事業、神戸大学農学部との交流についてに意見交換が行われました。
(酔猿)
 

篠山市内視察研修

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-7-15 14:29
篠山市内視察研修
産業振興・コミュニティー部主催の視察研修があり、6月19日(金)に篠山市清掃センターと丹波並木道中央公園へ視察見学に参加者23名で行きました。清掃センターではゴミの分別の大切なことを学び、並木道中央公園では車窓から眺める篠山市の景色の素晴らしさを改めて感じることが出来ました。
(圓谷 光弘)

愛育班 お菓子つくり講習会

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-7-12 19:48
愛育班 お菓子つくり講習会
愛育班では今年も盛りだくさんの行事を新しい組織のもと取り組んで行きます。6月定例会において安価で栄養がある「おから」を使ったお菓子つくりの講習会(写真)を行いました。今年も楽しい企画を織り込みながら、幼稚園児のふれあい保育、放課後教室「城南子ども教室」、リサイクルフェアー、定例会では、保健師、栄養士さんをお迎えして学習など力を合わせて頑張って行きます。
(森下眞知子)

宝塚長尾「すぎの子クラブ」訪問

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報告事項
執筆 : 
masahiko 2009-7-9 13:37
宝塚長尾「すぎの子クラブ」訪問
城南地区まちづくり協議会では、平成22年度学童保育開設を目指している。
城南地区まちづくり協議会役員により、篠山市役所子ども未来課の紹介のもと、県内でもめずらしい、まちづくり協議会がNPO法人として開設した、宝塚市長尾小学校「すぎの子クラブ」を訪問した。
携わっている方々の「地域の子どもは地域で守る」との強い情熱を感じ、保護者、指導員の方々のご理解を頂きながら、地域に根ざし地域が求める学童保育を目標に、学童保育開設準備委員会を設け、進めて行きますのでご協力・ご理解をお願いいたします。
(小林美穂)
平成21年度 第4回 神戸大農業農村フィールド演習
平成21年度は、城南まちづくり協議会として、真南条3集落と岩崎の4集落で神戸大の演習を受入れています。7月5日は、85人の参加のもと、かねてから農業法人 真南条上営農組合と神戸大農学部により品種改良、栽培技術の改良を進めてきたジャガイモの収穫と販売に向けての発表会を盛大に開催しました。ジャガイモは「丹波の赤じゃが」と命名し、学生がデザインした可愛いパッケージでも売り出し、丹波の黒大豆、山の芋に続く特産品に育てて行きたい。毎回の演習状況、地域のステキ・お宝探しの素晴らしい写真をWEBリンク集「神戸大農業農村フィールド演習」からご覧になれます。
(酒井 勇)

地元での演習。学生は、草引きに頑張りました。(後収穫に合流)

トラクターが掘った赤じゃがを大勢で拾いコンテナに入れました

今年度は10トンの収穫の予定です

「丹波の赤じゃが」発表会
「コミュニティーセンター城南会館」増築完成間近か
城南地区まちづくり協議会では、平成20年度兵庫県の県民交流広場事業として活動拠点であるコミセン城南会館の増改築に着工した。今回の工事は、30年振りの念願の工事であり、小学校に隣接した恵まれた立地条件を活かし、学童保育スペースとして最大60名まで収容出来るよう多目的ホール(33帖)の増築と、併せて、従来の畳の大広間(27帖)の床をフローリングに改修し、地域の交流拠点として幅広く利用出来るよう利便性の向上を図る。工事は平成21年4月1日着工し、7月15日竣工の予定。
(田中政和)

コミセン増築前

コミセン増築工事外観

コミセン増築工事内部

コミセン増築工事内部
神戸大平成21年度農業農村フィールド演習
城南地区まちづくり協議会では神戸大学農学部平成21年度農業農村フィールド演習を20年度に引き続き受入ます。21年度は城南地区の少しでも多くの集落が受入れることにしており、狙いは、神戸大学農学部と城南地区の間で、人的な交流を多層的に深めながら学生が現場での体験をとおして農業・農村の実態を学ぶ機会とし、将来、世界の食料・農業・農村の発展を担う人材を育て、併せ、城南地区での大学生の体験活動をとおして、地元住民の地域資源の再発見、地域活動への参加の機会としてます。写真は、4月25日行われた、里山を食べると題して、神戸大学伊藤先生から里山に暮らしている者でも知らない山菜を教えて頂きながら、学生さん住民が土手の山菜を採取し、よもぎ餅、山菜のてんぷらを皆さんと共に頂き、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
(酒井 勇)
   
   

岩崎宮山公園

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地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2009-3-31 11:00
岩崎宮山公園 パワーアップ事業(平成21年3月20日)
岩崎地区の中央に位置する岩崎城跡を花一杯に!!「子供とお年寄りの賑やかな声の聞こえる公園を作ろう」と県の補助を受け地元住民の奉仕活動により、20年5月に起工、21年3月にほぼ完成しました。桜、サツキ、紅葉を愛でながらビールで乾杯 !!
(酔猿)
 
(農)真南条上営農組合 20年度 神戸大農業農村フィールド演習受入
神戸大では、食や農の現場と大学とのコミュニケーションの充実を通じて、現場の問題解決に貢献できる人材の育成をめざし、篠山市にある神戸大学農学部地域連携センター篠山フィールドステーションを拠点として、篠山の農村との交流を深め、大学と地域、双方の活性化につながればとの思いで19年度から農業農村フィールド演習が行われています。写真は、20年度城南地区(農)真南条上営農組合での活動内容です。
(酒井 勇)

昔ながらの田植え

稲刈り
 
稲の結束
 
コンバインによる稲の刈取り
 
組合員による研修
 
枝豆収穫
 
枝豆束ね
 
1年の演習成果まとめ

真南条下の大数珠繰り

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寺社・地域の伝承
執筆 : 
masahiko 2009-3-22 8:29
真南条下の大数珠繰り 平成21年3月15日
お釈迦様の亡くなられた3月15日(旧暦2月15日)、古くから涅槃講が行われ、子どもも参加し広間で大数珠繰りが行われました。南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)と唱えながら33回大数珠を回し、回し終えると、最年長者が「無事に過ごせますように」と願い、一人ひとりの背中にぐるぐるとまいた大数珠を、力を込めて打ちつけて一年の無事を祈りました。「お釈迦様は死に際し、嘆き悲しみ、まるで自分を失っているかのような弟子たちに、最後の教えとして、自らを灯とし、自らを拠り所とせよ。他を拠り所とする事のないようにと説かれたようで、昔、この集落も流行り病があったのか病の治癒祈願から行われたのではないかと年長者から聞いて来ました。私達は、移ろいゆく世間の常識に流され、時として自らを迷います。古き良き伝統である涅槃講から自分を省みる事の大切を共に感じました。
(本多嘉巳)

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