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先進地視察研修会開催

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-25 20:30
平成30年8月25日
 8月25日(土)城南まち協産業振興農業部主催の視察研修会を実施。今回の研修はまちむら交流部と合同で、きのこ収穫体験や防災研修、酒造会社視察と成徳まち協との懇談を目的に4か所で実施しました。参加者は各自治会、産振農業部員、まち協本部役員など30名が参加。
 1か所目は神戸市西区の「兵庫楽農生活センター」で菌床栽培の説明と収穫を体験しました。収穫は1人あたり5個でしたが、鋏での収穫を体験しました。
 2か所目は昼食も兼ねて、10年前からまちむら交流事業として現在も多彩な交流を継続している神戸市灘区の成徳地区との交流を兼ねて、ワールドビュッフェグランド六甲店で成徳地区の代表者と懇談しながらバイキング料理を。
 3か所目は神戸市中央区にある「人と防災未来センター」で、阪神・淡路大震災の経験と教訓映像そして震災体験者のお話をもとに再度災害に対する正しい知識を身に着けることができました。特に体験された語り部のご高齢の方のお話には心が打たれました。
 4か所目は神戸市東灘区にあります「菊正宗酒造記念館」の見学。酒造りの原点や酒造りついてお話をきき、身近な思い出として丹波杜氏のお話も話題になり、最後にはお酒の試飲や利酒などよき体験を得ることができました。
今回の研修は初めての方もあり、幅広い観点からの研修で、僅かでもまち協の活動が理解出来たのではないかと思います。

 


 


 

成徳地区からデカンショ祭り参加

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-8-16 20:20
平成30年8月16日
 恒例となった成徳地区のデカンショ祭りへの参加が今年も実現しました。16時ごろ、子供13人を含む総員45名が大型バスで城南コミセンへ到着。
 先ず、この春田植えをした野中の田んぼへお米の生育状況を見に行きました。一同たわわに実った稲を満足そうに確認し、9月9日に予定されている稲刈りとその後の収穫を確信していました。
 心配していたお天気も雨にならず何とかデカンショ祭りも実施されるということで、コミセンで夕食のお弁当を食べ、踊りの連に加わる10数名の方は浴衣に着替えたりして19時前に会場に到着しました。19時30分ごろデカンショ踊りが始まるや否や、我が「成徳・城南まちむら交流連」も踊りの輪に加わり時間を忘れ、踊り続けました。
 子どもたちも夜店の屋台に立ち寄ったり、すっかり丹波篠山のお祭りに魅せられたようです。
 9時前に曇り空に打ち上げられた花火に歓声を上げながら存分に楽しまれ、名残を惜しみながら会場を後にされました。

 


 


 


 

真南条下農業生産組合

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-7-27 20:30
平成30年7月27日
真南条下農業生産組合から現状、取組みについてのお便りがありましたのでご紹介します。(全文は本サイトの資料書庫にあります)

真南条下農業生産組合(以下、生産組合)では、担い手がなく、将来が見通せないことを理由に危機意感を持っていても、何とかなるとの思いで一年、一年が過ぎています。PDCA【Plan(計画) Do(実施) Check(評価) Action(改善)】サイクルがスパイラル状に上手く上昇しないのは何故なのか、我々の弱味、強味を整理しながら触れてみます。
(以下略、続きはこちらでご覧いただけます)

 


 


 
平成30年7月22日(日)午前9時〜
(参加者総数:61名)
 平成時代最大の豪雨災害と言われた「西日本7月豪雨災害」以降から続いた、「命に関わる危険な暑さ!」と報道される猛暑の中で、8チーム・61名の城南地区住民の皆様が参加され、城南小学校グラウンドで開催されました。
 大会実施にあたり、体育部は熱中対策として、(1)選手は競技中も含め十分「水分・塩分等」を補給すること。(2)ゲーム終了後はコミセン1階のクーラーの効いた各部屋で休憩すること。(3)外気温が健康維持上に支障があると判断した場合は中止もあり得る。との約束の上で、2ゲームの熱戦が繰り広げられ、団体戦では「小枕チーム」が、個人戦では「小林元弘様(北)」がそれぞれ僅差で優勝されました。表彰者は以下のとおりです。

【団体戦】            【個人戦】
優 勝・・・ 小枕(263打)     優 勝・・・小林元弘氏(北・38打)
準優勝・・・ 北 (265打)      準優勝・・・前川 博氏(小枕・39打)
第三位・・・ 宇土(295打)      第三位・・・酒井政子氏(北40打)

【ホールイン・ワン賞】       ※ ( )回数表示の無い場合は(1回)
小 枕 チーム・・・ 畑喜代次氏、畑中源文氏、坂部千鶴子氏、西山 浩氏
真南条上チーム・・・ 小林 豊氏
真南条下チーム・・・ 宮本俊輔氏
北   チーム・・・ 藤本豊昭氏(2回)、藤本貴成氏、酒井政子氏

 参加選手をはじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ、お世話になった全ての皆様のお蔭で、怪我・心配していた事故もなく無事終了したことに感謝とお礼を申し上げます。

 


 


 


 

平成30年度成徳マルシェ始まる

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-7-17 20:50
平成30年7月17日(火)
 今年1月以降中断していた成徳マルシェが再開されました。新鮮なキュウリ、トマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜をはじめ定番のお米やたまねぎ、ジャガイモなどを満載した軽トラがお馴染みの六甲道南公園に到着するや否や、待ちかねた成徳地区のお客様が買い物かごを手に商品に群がりお好みの品を買い求められました。それでも、今年の特別な暑さのためか、例年に比べお客様は少なかったようです。
 これから今年いっぱい原則として毎月第3火曜日に開催予定です。

 


 


 

檜皮葺

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2018-7-14 20:30
龍蔵寺(真南条上)からお便りが届きましたのでご紹介します。

平成30年7月14日
 歴史を一歩ずつ歩む中で、お祭り、人の考え、生き方、技法、技どれをとってもそれを伝え、譲ろうとする姿勢がないと継承されない。
 一度途切れると容易に再び取り組まれることなくやがて忘れ去られて消えていく。そこにはそれを携わる人たちが、苦しさの中でも、協力し合い、実行していこうとの姿がなくては続かない。
 檜皮葺の工法についても同様である。300年以上もの間、自然の禍、人の不注意があれば守れなかったであろう建物が今も現存しているのは貴重である。ふつう、建物を建て守るには、木を切り、熱で金物やモノを加工して、自分たちの都合を優先して建築していく。消費を基本としている。
 だが、檜皮は森の生きている木の肌が十年ほどたつのを待って薄く剥ぎ取り、その皮を何枚も重ねて材料にする。短い檜皮は厚みを加える補助剤として活用し、75cmくらいの長い檜皮は一枚ずつ横に並べていき、竹クギを2cm間隔で打ち込んでいく。皮は長年で朽ちると土に返していく。
 自然の循環型社会の考え方で徹底されている。自然素材の良さは、長年の風雨に遇いながら少しずつ朽ちていくととてもなめらかな曲線が見られ、一面のシートのような平らな表面となっていく。
 経る時間と共に美しさが増していくのは人の生き方にも何かを教えてくれているようだ。
龍蔵寺 上阪法山

檜皮葺(ひわだぶき):

 


 


 
平成30年7月7日
 梅雨前線の停滞に伴う大雨により、7月7日の未明、宇土弘誓寺(ぐぜいじ)横の山が土砂崩れを起こし、弘誓寺に通じる道路が土砂で埋まりました。幸い夜間で通行も無く、人的被害は無かったのですが、生活道路が通行止めになりました。当日早朝に地元消防団が駆けつけてくれ、土のうを積んで山からの流れ込む濁流を水路へと排水していただきました。
 翌日早朝より、関係者で道路上の土砂の移動を行っていたところ、手の空いている村人が応援に駆けつけてくれ、作業も順調に進み、夕方には車両が何とか走行できるスペースが確保できました。当初は数日はかかると思っていましたが、地元ならではの助け合いの精神が発揮され、短時間で仮復旧しました。感謝
宇土自治会長

 


 


 

篠山市消防団ポンプ操法大会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-6-24 20:10
平成30年6月24日
 平成30年度篠山市消防団ポンプ操法大会が6月24日篠山市矢代のユニとピアささやまで開催されました。2年に1回の開催で団員796人が見守る中、107人が放水技術を競いました。
 小型ポンプの部19チームが出場し、優勝は第14分団(西紀南)、7月に県消防学校(三木市)で開かれる県大会に出場します。準優勝は第16分団(味間北)、3位は第11分団(岡野)、参加者はきびきびとした動作と掛け声で競技をしました。写真は18分団(城南)

 


 


 
平成30年6月22日
 城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験として6月11日に小学校3年生(29人)が黒大豆の種まきをしましたが、第2弾として6月22日(金)に同学年が「アグリステーション丹波ささやま」の前にある圃場に黒大豆の植付けを体験しました。植付ける前に、苗の各部の名前と役割、そして植付けのポイントについてスタッフが説明。今年の苗は発芽歩合も高く、植え付け適期の苗となりました。
 今回は2人がペアで、1人当たり20本をバケツに入れ、畝ごとに分かれ、50cm間隔に穴を掘り植え付けました。ペアによっては競争になり、早く植え付けるペアやゆっくりタイプのペアと様々でしたが、1時間で約7aを植付けることが出来ました。短時間でしたが、この体験が大人になっても良い思い出となり、味覚の秋には黒枝豆の収穫を楽しみにしていました。

 


 


 


 
平成30年6月11日
 城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験の場所を提供し、子供たちが社会に適応し、社会貢献、生きがいを実感する手助けをしています。
 その活動の一つとして6月11日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(33名)が黒大豆の種まきを体験しました。
 まず種まきに入るまでに、黒豆の種がどのように発芽し生育するのか植付けまでの過程について説明を受けました。当日は小雨の天候で作業が危ぶまれましたが、子供たちは急遽素足なり、ヌルヌル感が気持ち良いとはしゃぎながら約1時間での作業となりました。
 スタッフ指導の下に穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、豆を指で土に押さこみました。その後スタッフが覆土しシートを被せました。
 6月21日(木)には子供たちにより植え付けを予定しています。秋の枝豆の収穫を楽しみの野外授業でした。

 


 


 


 
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