最近の風 - 地域のイベントカテゴリのエントリ

篠山市立城南幼稚園入園式

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地域のイベント
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masahiko 2018-4-12 20:00
平成30年4月12日
ひまわり組1名、チュウリップ組23名の園児、城南小楠木のように大きく育ってください。
ご入園おめでとうございます!


平成30年3月11日(日)

 午前9時からコミュニティセンター城南会館2階会議室において、城南地区の自治会長、遺族会世話人、遺族の方が参列し、先の大戦から73年祖国の土を踏むことがかなわなかった英霊95柱に黙とうをささげました。また、上前信男遺族会会長が祭文を読み上げ若林寺(にゃくりんじ、栗栖野)住職の読経により、遺族の方々がご焼香をされました。

 


桜守育成講座

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-2-20 20:40

平成30年2月20日


 平成29年度 桜守育成講座がコミュニティセンター城南会館で開催されました。受講生20名で、午前は講師:篠山市商工観光課長 赤松一也氏、篠山市の観光客の現状と丹波篠山「桜街道」篠山ロマン街道について講演。ささやま桜協会 桜守り 吉良勉氏により「桜のコブ病類について」講義を受け、午後は篠山川左岸の谷山地区にある桜つつみ公園で整枝剪定の実技講習を受けました。この講座は「市木の桜」を管理できる「桜守り」育てることを目的に毎年開催しております。公園全体は整枝剪定されていませんが、桜の咲くころに花見に訪れてみてはいかがでしょうか。

ささやま桜協会会員、丹南地区自治会長会

 

 

 

午前受講の様子


 

午後「桜づつみ公園」で実習


剪定後には防腐剤を塗り作業終了

 

 


チェーンソー実演 枝は二回に分け伐採し 枝の付け根部分まで切取る

 


剪定前整枝剪定後
剪定前は枝葉が込みすぎて密集すると病害虫の発生につながります。

 


剪定中整枝剪定後
剪定中の写真右下の根から出た徒長枝も伐採して、周囲もきれいになった。
徒長枝(とちょうし)とは枝を切って数年たつと切り口から伸びてくる枝のことを言います。


平成30年2月12日

 栗栖野老人会(第8松寿会)と子ども会共催による三世代交流囲碁ボール大会が2月12日に同公民会で開催されました。
 同じ集落に住みながら日ごろあまり付き合いのない子供たちとお年寄りが一堂に会してゲームを楽しむことによって、お互いに親しみとコミュニケーションを深めようとの思いから計画されたもので、約30名が参加しました。
 全員ラジオ体操で身体をほぐした後、各世代を均等に配置した5チームで各チーム3試合ずつゲームをしました。どのチームも経験豊富な老人会メンバーのアドバイスを受けながら子供たちも一生懸命頑張り、熱戦が繰り広げられました。
 終了後、みんなでお弁当を広げての昼食会で楽しい行事となりました。

 

 


平成30年2月3日

 丹南健康福祉センターで丹南人権教育研究大会が開催されました。この大会は、丹南人権教育研究大会実行委員会(丹南地区自治会長会)の主催で毎年実施されています。
 今年のテーマは「女性の視点を地域づくりに活かそう」と題し、北村久美子さんに講演をしていただきました。北村久美子さんは(生涯学習応援隊 so-so.39 代表)地域が学校の学びを応援します。「一緒に遊びましょう」「遊びが心を育てます」「安心な居場所をつくります」など、自治会やPTA、地域団体の人権学習会、男女共同参画研修会などの講師を務めています。
 女性が地域づくりに関わると・・・、?生活者の視点がより多く入る、?弱者に寄り添える(高齢者、子ども、障害者、シングルマザーなど)、?くちコミの情報が入ってくる、?事業が継続する(役員を終えても・・)等々、隣の席の方とで話し合うなど参加者を交え、あっという間の90分でした。
 最後に「男性脳」「女性脳」の違いがなど、両方が揃うと無敵なのに・・・ なぜ、女性が地域づくりに関わる機会が少ないのでしょう? 考えてみましょう・・・ いろいろな事例を交え話されました。講演を終えて、これからの地域づくりに活かしたいと思います。                    

                      城南地区自治会長会長 西潟 弘
 
 

城南地区まちづくり懇談会開催

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地域のイベント
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masahiko 2018-1-20 20:20

平成30年1月20日(土)


 午後コミセン城南会館で開催され、約30名が参加されました。始めに酒井市長より日本六古窯の日本遺産や市名変更など市の取組みなど含め住み良い町づくりについて御挨拶がありました。
 今回は「高齢者の移動手段について」と題して市政策部創造都市課より国交省で検討されています「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」について話題提供がありました。具体的には公共交通機関の活用、貨客混載等の促進、自家用有償運送の活用、許可・登録要しない輸送の明確化など。
 現在篠山市における交通手段はJR・路線バス、コミバス、タクシー・福祉タクシー、乗合タクシー(畑地区のみ)、ボランティア移送サービスなどありますが、公共交通の利用状況を考え再編する必要があり、城南地区に関係する変更点は下記の通りです。
 1点目:コミバスの運行日が火・木のみ1日2往復⇒月?金1日今田から篠山方面へは3便、篠山から今田方面へは2便に増便。
 2点目:高齢者タクシー料金助成制度で、運賃の一部助成されます。75歳以上で無免許の方。年間24枚のチケットが発行され、タクシー料金のうち1,000円は個人が一律負担、1,000円を超える部分で1/2を市が助成(上限2,000円)する制度です。
 高齢者の移動手段確保は地域における高齢者の暮らしを守る重要な施策であることを強く感じました。

 

 

 

第16回篠山市新春駅伝競走大会

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地域のイベント
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masahiko 2018-1-14 20:30

平成30年1月14日

 第16回篠山市新春駅伝競走大会が、黒豆の館を中心に開催された。夜半に降った雪で野山が薄っすらと白くなり路面も凍っている。今年も中止か連絡を待つが7時を過ぎ決行と黒豆の館を目指す。西紀トンネルを抜けると、役員の方がコースの確保と大会準備をしていた。
 9時開会式、9時30分現在、気温:-0.2度 風向き:西北西 風速0.6m/Sのなか17チームがスタートを切った。途中まで見届けて城南スポーツクラブハウスへと会場を後にする。
 結果は1位大山51分10秒、2位今田A51分35秒、3位岡野A51分56秒、城南は7位55分35秒と検討をしました(15回8位)。
メンバー紹介、1区羽場直樹さん(野中)、2区磯貝俊佑さん(岩崎)、3区礒貝陽吉さん(岩崎)、4区石倉昌幸さん(北)、5区上田慎吾さん(リバー野中)、6区桑形洋之さん(北)、7区藤本佳祐さん(野中)、補欠堀本清代(北)さん・熊谷和彦さん(野中)、代表熊谷京子さん(野中)、体振城南支部長酒井実良さん。
 11時半閉会式で無事終了しました。会場を移し昼食を兼ね慰労会をいたしました。役員・選手・サポーターの皆さん寒い中お疲れ様でした。追記:桑形洋之さん大会10回出場表彰されました。

自治会長会

 

 

お宝ウォーキング

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地域のイベント
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masahiko 2017-12-5 20:30

平成29年11月25日(土)
午後1時?  (参加者総数:23名)

 まち協体育部主催の「お宝ウォーキング」が「龍蔵寺」で開催されました。この催しは、城南地区内の名所・旧跡を訪れ、歴史等を学ぶという趣旨であり今年で4回目となります。
 当日は好天に恵まれ子供達や保護者等23名が参加し、龍蔵寺・広場内において、上坂・住職さんから、龍蔵寺は「聖徳太子」の時代に建立され、幾多の困難を乗り越えられ現在に至っていることも勉強しました。
 住職さんは、歴史の話しや、建物の話しの後、愛宕山・山道へも案内下さり、昔の「お坊さんの業・山とのかかわり」の話なども聞かせてもらいました。
 その後、お寺へ通ずる道路等、お寺の石垣周辺に隠されている「お宝のカード」を探し出すゲームで(参加者=小学生)、商品のお菓子をゲットし、有意義な内に行事を終わりました。
 なお、ウォーキング計画は、真南条上公民館あたりから徒歩で龍蔵寺を訪ねる予定でしたが、道中、「田口池」あたりで過日の台風による雨で道路肩が被災しており、参加者の安全確保を図るため中止しました。
 又、当部の本行事に際して、日程調整や出迎えて下さった「まち協・産業振興農業部長・渡瀬氏」や、本事業に同行下さった「広報・石田氏」らに感謝申し上げます。 
〜【参考までに過去の訪問先を記述します。】〜
 平成26年度   小枕地区   (春日神社)
 平成27年度   宇土地区   (宇土観音・弘誓寺)
 平成28年度   真南条地区  (二村神社)
 平成29年度   真南条地区  (龍蔵寺)

 

 

 

平成29年11月5日(日)

【文化祭】(文化部主催)
「城南小学校三味線クラブ」や「恵会」による三味線、「ゆうゆうゆう」によるコーラス、「哲山流興業風吟詠会」による詩吟、「民謡どんくり会」による民謡等、そして今年新たに「Cotonova Studio」や「ホーポエ・レファプルメリア」によるダンスや「陽翔新舞踊楽扇会」による新舞踊等日頃の成果発表されました。そして「たんなん樽太鼓」による演奏や民謡の先生方の特別出演で花を添えていただき、会場は昨年以上に盛り上がりました。

【秋の収穫祭】(産業振興農業部主催)
 恒例の農産物品評会が行われ、各集落から農業者が丹精込めて育てられた農産物が出品されました。黒枝豆の部は11点、山の芋の部は11点、秋野菜の部は大根や白菜、キャベツなど25点、計47点が出品され、3部門ごとに審査し、優秀者に表彰状と記念品が贈られました。
 今年は長雨に続く台風21号の影響でご苦労されたにも関わらず、特産黒枝豆や山の芋そして各種野菜の立派な品目が出品され審査終了後秋野菜が即売されました。


各部門の受賞者は以下の通り(敬称略)

  まち協会長賞 自治会長会会長賞 JA丹波ささやま丹南支店長賞
黒枝豆の部 真南条中 岸本康宏 真南条中 堀井常義 野中   塚本逸男
山の芋の部 宇土   佐圓茂雄 小枕   畑中源文 真南条中 酒井由雄
秋野菜の部 小枕   大森哲男 栗栖野  酒井弘司 真南条上 小林 喜

 

販売では、アグリステーションの加工品や小学生が育てたサイネリア、キルトサークルいとまきの展示に加え、JAにも出品販売を願い、各コーナーとも完売しました。農産物品評会表彰式後お楽しみ抽選会が行われ、終日会場は賑わいを見せていました。 

 

 

 

 

 

岩崎の秋祭りと子供樽神輿

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地域のイベント
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masahiko 2017-10-8 20:30
平成29年10月8日
岩崎のお宮は春日三社といい、一つのお社に「春日神社」「八幡大神」「加茂大神」の三つの神様がお祀りされています。?秋の大祭には、餅撒や子供相撲があり、子供たちには楽しいお祭りでした。ところが昭和40年過ぎから小子化のため子供相撲も無くなり寂しいお祭りとなりました。?昭和58年に子供に「楽しいお祭り」をと、当時の親たちが考えて、子供樽神輿を作ろうと、お父さんたちは神輿を、お母さんたちは子供用のハッピをと毎晩公民館に集まり作り上げました。?村にあった約百年前の太鼓も革を張り替え、お祭りに音頭をとっております。小学生はもとより中学生も幼い子供も、また、親戚や他の地でお住まいの子供たちもお祭りに参加し、田舎の楽しい村祭が行われています。

「百年前の太鼓」伝説
岩崎の春日神社には、元々太鼓神輿があったそうです。神輿の屋台は二村神社(真南条)に納められた。(担手がいなくなったのか、寄贈したのか理由は定かでない)太鼓だけが岩崎村に残り、村集会の寄せ太鼓として昭和30年代後半まで打ち鳴らされていた。

 

 

 

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