最近の風 - 地域のイベントカテゴリのエントリ

黒豆の定植

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-6-25 20:40
令和元年6    月25日
 城南小学校3年生29名が、アグリステーションの農場に入り黒大豆の定植を体験しました。スタッフから苗の植え方の説明を受け、畑に入り1時間で植え終わりました。
 定植後、水遣りも体験し、子供たちはやった!という満足感でいっぱいでした。中には、もっとやりたいという子供たちもおり、中耕培土前に雑草が茂るようなら草引きも体験してほしいと考えています。
学校から徒歩1分の畑なので、今後も自分たちの植えた黒豆の育つ過程をじっくり観察して欲しいと思っています。
 同日、城南小学校、幼稚園学校運営協議会が開かれ、今年度の幼稚園の教育目標が「自然と遊ぼう みんなにこにこ」となりました。アグリステーションはこれに協力し、園児たちに故郷の良さを実感できるお手伝いをしていきます。

 


 


 
令和元年6月10日(月)
 城南地区まちづくり協議会は小学生や幼稚園児に社会体験の場所を提供し、子供たちが地元の良さを実感できる手助けをしています。
 その活動の一つとして6月10日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(29名)が黒大豆の種まきを体験しました。当日は雨の天気予報で作業が危ぶまれましたが、幸い曇り空で絶好の種まき日和となりました。まち協スタッフから種まきから植付けまでの過程について説明を受けたあと、圃場の苗床への播種作業を行いました。
 穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、子供たちの作業は完了しました。その後スタッフが覆土し太陽シートを被せ播種作業は終わりました。
 天候が順調なら6月21日(金)には子供たちによる定植を予定しています。

 


 


 
令和元年6月1日(土)
 13:30から城南地区まちづくり協議会の通常総会がコミュニティセンター城南会館で開催されました。松尾会長が挨拶、来賓代表として丹波篠山市企画総務部橋元工秘書課長より当協議会は児童クラブの運営や都市交流の実践を積極的に実践されていると挨拶がありました。来賓として城南小学校・幼稚園の中野龍文校長及び足立真一郎教頭、サポート職員として農業委員会の西牧成通事務局長及び市民生活部市民安全課杉野和則課長に出席していただきました。
 本総会は会員109名のうち出席者49名、委任状49名の過半数以上の出席で総会設立宣言。議長に西牧成通氏(谷山)を選任し、7号議案まで上程されました。

1号議案  平成30年度事業報告(活動実績)

2号議案  平成30年度会計報告・監査報告

3号議案  組織・制度の変更について
       部の統廃合 ・ふれあい教育部は体育部に統合
             ・まちむら交流部はアグリステーション部に統合
             ・開発部は総務部に統合

4号議案  組織・役員の承認について
       協議会の組織変更と役員の承認について
       *議案承認後、松尾前会長より退任挨拶がありました。

5号議案  規約改正
       3号議案で組織・制度改正の変更に伴い現行の11部を8部に

6号議案  平成31年度(令和元年度)事業計画(案)について
       各部の活動方針について説明。特にアグリステーション部は4年目を迎えたが
       アクションプランでより積極的に取り組む。

7号議案  平成31年度(令和元年度)予算(案)について
       質疑があり、アグリステーションは近い将来独立される方向だが、役員会で
       貸借対照表など関係諸帳簿により絶えずチェックしてほしいとの意見がありました。

 まちづくり協議会は地域住民の団体であり、地域住民が理解し参加されることが重要であると感じました。
   参考:インターネットで「城南の風」を入力されると過去に吹いた風がご覧になれます。




令和元年5月12日
 野中「多目的広場」で午前10時より大声コンテストが開催されました。槇ガ峰連山に向かって「たんばささやま〜」と会長の一声から皆さんでお祝いの大声を上げました。また、午後2時からはグラウンド・ゴルフ大会が開かれました。

 



 
=野中自治会よりお知らせ=
グラウンド・ゴルフスタートしました。城南地区の皆さん、初心者歓迎、用具も用意しております。
参加費用は1回100円、自主運営です。

詳細は世話人:畑中 巧  594?3898
戸出 裕之 594?0330 まで

予定日、7月6日(土)午前9時から午前中
7月21日(日)午前9時から午前中
≪主管は野中自治会長≫


 

サツマイモ植え

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-5-6 22:10
令和元年年5月9日
 城南幼稚園総勢50名参加
 今日は、アグリステーションの畑に、さつまいもの苗を植えました。おじいちゃんの説明をよく聞いて頑張って、植えました。みんな上手に植えられましたね。
 10月には、収穫したさつまいもで「やきいも 大会」をします。これから水やりなどをしながら大きくなっていくのを観察しましょう。今からたのしみですね!

 


 


 


 

野中「多目的広場」完成

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-4-21 20:50
平成31年4月21日
 篠山市長 酒井隆明、県会議員副議長 小西隆紀、城南小学校長 中野龍文、駐在所警部補 宮永智明の各氏を迎え、4月21日人文字空撮実施しました。
 ありがとう 平成、5月1日から令和元年と丹波篠山市の誕生、市政20周年と、多目的広場完成を祝って114名で『のなか』の文字を描きました。
 皆さん記憶に残る日を過ごしました。
(撮影協力:市総務課 情報政策係の職員の皆様)



城南地区・囲碁ボール大会

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-3-1 14:13
平成31年2月24日(日)
 午後1時から城南地区まちづくり協議会「体育部」主催の「囲碁ボール大会」が2月とは思えぬ穏やかな晴天に恵まれた中で開催されました。(参加者総数は24名)
 参加者チームは、自治会から3チームと地域の個人戦希望者と体育部員まち協役員で編成した混成チームの計4チームによるリーグ戦形式(総当たり)で熱戦が展開されました。
 戦績は、終始安定した試合運びに加え、女性選手の活躍で3戦全勝の「栗栖野チーム」が見事優勝の栄冠に輝きました。
 残り3チームは勝率で同率となりましたが、連の数・有効球数等を精査した結果、準優勝は混成チーム、第3位は真南条下チームとなり、本来実力のある小枕チームが無念の結果に終わりました・・・
 上位3チームには、「賞状」「トロフィー」「賞品」が授与され閉幕しました。
戦績は以下のとおりです。

【団体戦】
優 勝…栗栖野チーム
準優勝…混 成チーム
第3位…真南条下チーム
第4位…小枕チーム

 参加選手はじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ等全ての皆様のお陰で無事、平成30年度・まち協体育部の全事業を終えることが出来ました。重ねて感謝とお礼を申し上げます。
                      まち協体育部長 小稲

 


 


 

城南地区まちづくり懇談会

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-2-23 20:50
平成31年2月23日(土)
 まち協文化部主催の平成30年度まちづくり懇談会が、2月23日午後、コミセン城南会館で開催されました。
 来賓として、酒井篠山市長、畑中城南小学校校長他篠山市職員等をお迎えし、代表して酒井市長から「5月1日から丹波篠山市として生まれ変わる様々な記念行事を検討している。」ことなどの紹介がありました。
 つづいて本日のメインテーマである「高めよう、地域の防災力」と題して篠山市市民生活部市民安全課大上敬之防災係長から、昨年は、篠山市内でも風水害の被害が出て市内全部の避難所が開設されたこと、台風、大雨、洪水、地震などの災害に備えての日ごろからの行動計画を作っておくこと、そのために自治会単位での体制づくりの重要性などのお話をいただきました。また、会場には、携帯コンロ、保存食や飲料などの防災グッズなどが展示されました。
 いつ起こるかわからない自然災害に備えて、自治会単位などで近隣住民が助け合えるよう日頃から行動計画などを話し合うことの重要性を痛感しました。

 


 


 

「ふれあい とんど祭り」楽しむ

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-1-14 20:00
平成31年1月14日
 冬晴れの1月14日(月)、真南条上自治会では恒例の「ふれあい とんど祭り」を公民館で開催しました。この催しは、古くから伝わるとんど焼きを継承するとともに、子どもから大人、老人までの3世代交流で地域の活性化を図ろうと毎年開催しているもので、今年は60人が参加しまた。
 朝9時すぎ、家庭から持ち寄られたお正月のしめなわや書き初めを次々と燃やし、全員で今年1年の無病息災を願いました。参加した子どもたちは会場では杵と臼を使った餅つきを自治会役員とともに体験したほか、親子での凧揚げ、コマ回しを楽しみました。また、お昼には、堀井聡自治会長が「平成最後のお正月を無事過ごすことが出来ました。今年1年、元気で明るくお過ごしください」とあいさつを行った後、全員でつきたてのお餅や手作りのおでんを食べ楽しいひと時を過ごしました。

 


 
平成30年12月31日
 大晦日の昼12時から約2時間、小枕青壮年会が、小枕公民館で村人に蕎麦を振る舞う第5回「年越しそば」のイベントを行った。
 リーダーの西野智彦さんが先頭に立ち、調理から配膳まで男性会員12名の手で行い、村人約70人の老若男女のお腹を満たした。
 この「年越しそば」のねらいについて、西野さんは「子どもから高齢者まで温かいそばを食べて頂くことで、地域を盛り上げていきたい。」と述べていた。
 集まってきた村人たちが、笑みを浮かべながら食べ、語り合うことで「地域の輪」が盛り上がっていた。また、世話をする青壮年会の会員も満足そうであった。
小枕 西山

 


 
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