最近の風 - お便りカテゴリのエントリ

城南小学校のくすの木

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-6-11 20:10
令和元年6月11日
 城南地区の中心となっている「城南小学校」に、くすの木があります。小学校を卒業した方、通学中の児童たちは「校訓」として慣れ親しみ現在があります。
 平成27年頃くすの木が枯れかけましたが、なんとか持ち直しています。このままではいつ枯れてもおかしくありません。100余年も苦楽を語らず生きておる、このくすの木を後世にもつなぐために、令和元年度まちづくり協議会では「くすの木保存プロジェクトチーム」を立ち上げ検討していきます。みな様のご協力とご支援を賜りたいと思います。
参考:熱海 「来宮神社」(きのみや神社) 樹齢2000年超えの大くすの木があります。
まち協会長 西潟


平成30年4月29日撮影平成31年4月16日撮影



     くすの木の復活、由緒については資料書庫でご覧になれます。


 

訪問記

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-6-3 20:00
令和元年年6月3日
 城南駐在所の警部補宮永智明さんを訪ねました。いそがしいなか「カブトムシ」の飼育をしております。いま、成虫から成熟し自力で穴からで出て活動をする準備をしています。
 宮永さんを見かけたら声をかけて「カブトムシ」を見せてもらおう。すてきな体験ができますよ。
まち協会長

 


 

宇土のにいさん会

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-1-14 20:40
平成31年1月14日
 にいさん会が発足した経緯は、村に住んでいても若い人たちが気楽に話し合える機会がほとんど無く、挨拶すらあまりしなくなっており、危機感を抱いたのがきっかけです。37年前に発足した当時の会員は20~30歳代の若者だったので、にいさん会と名付けました。今も発足当時の会員が数名残っており、60代後半になっております。何回も解散の危機がありましたが、少数意見・若い人の意見を大切にしてきたので長く続いたコツだったと思えます。現在10名の会員で毎月の例会や花見・旅行・新年会等で活発に活動しています。また、にいさん会の会員は村の中心となって、日役や村の行事・村の役員等で頑張っております。
宇土まちづくり委員

 


 

檜皮葺

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-7-14 20:30
龍蔵寺(真南条上)からお便りが届きましたのでご紹介します。

平成30年7月14日
 歴史を一歩ずつ歩む中で、お祭り、人の考え、生き方、技法、技どれをとってもそれを伝え、譲ろうとする姿勢がないと継承されない。
 一度途切れると容易に再び取り組まれることなくやがて忘れ去られて消えていく。そこにはそれを携わる人たちが、苦しさの中でも、協力し合い、実行していこうとの姿がなくては続かない。
 檜皮葺の工法についても同様である。300年以上もの間、自然の禍、人の不注意があれば守れなかったであろう建物が今も現存しているのは貴重である。ふつう、建物を建て守るには、木を切り、熱で金物やモノを加工して、自分たちの都合を優先して建築していく。消費を基本としている。
 だが、檜皮は森の生きている木の肌が十年ほどたつのを待って薄く剥ぎ取り、その皮を何枚も重ねて材料にする。短い檜皮は厚みを加える補助剤として活用し、75cmくらいの長い檜皮は一枚ずつ横に並べていき、竹クギを2cm間隔で打ち込んでいく。皮は長年で朽ちると土に返していく。
 自然の循環型社会の考え方で徹底されている。自然素材の良さは、長年の風雨に遇いながら少しずつ朽ちていくととてもなめらかな曲線が見られ、一面のシートのような平らな表面となっていく。
 経る時間と共に美しさが増していくのは人の生き方にも何かを教えてくれているようだ。
龍蔵寺 上阪法山

檜皮葺(ひわだぶき):

 


 


 

我が家の自慢シャクナゲ

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-4-4 22:30
平成30年4月4日
 平成10年にしきシャクナゲまつりでいただいた洋シャクナゲ、二本のうち一本が満開になりました。平成22年4月24日第31回にしきシャクナゲまつり我が家の自慢シャクナゲ品評会、実行委員長賞をいただき、篠山に移り住んで翌年の記念シャクナゲになっております。もう一本もつぼみが膨らんできました。
野中 西潟


ささやま桜満開です

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-4-3 22:10
平成30年4月3日
市長室からの展望


東堀三ノ丸広場と大書院


城南いきいき塾見守りスタッフだより

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-3-27 21:20
平成30年3月27日 
 みなさん、はつらつとした笑顔で階段を上がってきコンニチハ、よろしくお願いします。
準備ができたら、思い思いのバンドをつけて、運動(1)番から・・・運動(7)番(写真)声を出して、♪春が来た♪♪ 春が来た♪8拍子に合わせ体操、最後の運動(8)番(写真) ♪あたまを♪♪ 雲のーー♪ 頭が天にも届く思いでかかとを上げます。気持ちいい!! 最後に整理体操をして運動が終わりますが、太もものストレッチで、スタッフ(・・? 整理体操(写真指導員)太ももの裏のストレッチのやり方が少し変わりました。以前より楽に太ももの筋肉を伸ばすことができました。それでは、半年後を楽しみにしてま〜す。


運動(7)番足の横上げ運動整理体操、太もものストレッチ

 


運動(8)番かかと上げ運動


城南幼稚園で生活発表会開催

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-2-16 20:10
平成30年2月16日


 平成29年度 生活発表会が篠山市立城南幼稚園で開催されました。
 ちゅうりっぷ組、ひまわり組の園児が日頃の練習の成果を、保護者のみなさんを前に披露いたしました。園児よりも保護者の皆さんが緊張気味にわが子を見つめる姿が印象的でした。園児の歌と合奏、劇遊び・オペレッタなど一生懸命にやりぬき、会場も和やかな雰囲気に包まれ盛り上がりました。

 

ちゅうりっぷ組 歌と合奏
「風も雪もともだちだ」「世界がひとつになるまで」「にんげんっていいな」


 

ちゅうりっぷ組 劇遊び 「どうぞのいす」
ある日うさぎが「どうぞのいす」をつくりました。そこへろばがやって来てたくさんのどんぐりを置いていきました。その後、次々に動物がやって来ては「どうぞならばえんりょなく」といただいては、「全部食べてしまってはあとのひとにお気のどく」とかわりに自分の持っている物を交換していきます。そして、ろばが目覚めたときあったものは・・・? お話の中で、子供達の好きな遊びや頑張った遊びも登場しますのでお楽しみに!

【文、プログラムしおりより転記いたしました】


 

ひまわり組 歌と合奏
「地球はみんなの大合唱」「ともだちになるために」「やってみよう」


 

ひまわり組 オペレッタ 白雪姫
白雪姫のお母さんがなくなって、新しいおきさき様がきました。ところが、そのおきさき様は魔女だったのです。おきさき様は、鏡に向かって「世界で一番美しいのは誰?」と聞くのが習慣でしたが、ある日、鏡は「それは白雪姫」と答えます。怒ったおきさき様は白雪姫を追い出してしまいました。さあ、白雪姫はこの後、どうなるのでしょうか?

【文、プログラムしおりより転記いたしました】


ささやかな神事 --- 宇土

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-2-9 20:20
平成30年2月9日

 宇土の「山の神」は集落のはずれの山の中腹に祀られています。
 毎年、2月9日の早朝に三々五々お参りし、今年1年の山仕事の安全を祈願します。前日より宮総代が祠とその周辺・参道を掃除し、お神酒・お塩・お米・お菓子等をお供えします。当日、お参りした村人は持参したお餅をお供えし、山仕事の安全を祈願して、前の人がお供えされたお餅などを持って帰る習わしとなっています。お参りする参道は少しきついですが、山の冷気は爽やかで、すがすがしい気分になります。
 近年、お参りする人も少なく、本当にささやかな神事ですが、いつまでも後世に伝えていきたいものです。 
「春雪に 凛とたたずむ 山の神」

 

 


百舌鳥(もず)の速贄(はやにえ) を見る

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お便り
執筆 : 
masahiko 2018-2-7 20:20
平成30年2月7日

 久しぶりです、昨年3月尾根川に植栽した桜の木にありました。散歩がてらに花芽はどうかと観察中に見つけました。獲物はトカゲですが器用に吊るすものでしばし見入りました。あと2か月もすれば桜も咲きます。桜の花芽もじっと春を待っています。

野中地区 西潟


百舌鳥の速贄(もずのはやにえ):Wikipediaより抜粋

モズは捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行う。秋に初めての獲物を生け贄として奉げたという言い伝えから「モズのはやにえ(早贄)」といわれた。

 

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