最近の風 - まち協部会カテゴリのエントリ

「案内板」の設置 〜 文化部

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まち協部会
執筆 : 
masahiko 2021-1-24 19:50
令和3年1月24日(日)
本年度は、コロナ禍の影響で全ての行事が中止となり、楽しみにしておられまし
た皆様には大変申し訳なく思っています。
文化部として、何か出来ないか検討を重ねた結果、地域の文化遺産を紹介する
「案内板」の設置を企画しました。
  数年前に、まちづくり協議会の事業で実施された内容も大いに参考にさせていた
だきました。
折しも、テレビ番組「麒麟が来る」が放映中であったことから、校区内に存在して
いたと伝わる八上城の出城をテーマとし、その中から “谷山城”と“岩崎城”を取り
上げることとしました。
作成・設置においては、両自治会の皆さんや部会員の方々に大変お世話になり
ました。有り難うございました。
文面は、市教育委員会の資料をもとに、地元の物知りな方からの貴重な情報を
加えて完成しました。
現地に出向き、戦国の時代に思いをはせていただければ幸いです。
部長 松尾繁

 


 


 

パイプ椅子購入 〜 健康福祉部

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まち協部会
執筆 : 
masahiko 2020-12-22 20:20
令和2年12月22日(火)
 いきいき塾で使用の城南会館パイプ椅子が少し重くて、令和2年12月にアルミ製パイプ椅子(折りたたみ式、重さ2.4キログラム)10脚購入しました。

 


 

リサイクルバザー実施

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まち協部会
執筆 : 
masahiko 2019-9-22 20:40
令和元年9月22日
 今年も体育大会は中止になりましたが、まち協(文化部)主催のリサイクルバザーが9月22日(日)城南コミセンで盛大に開催されました。今年の主な出品物は洗剤やタオル、そして食器や衣類など12自治会より多くの品物を提供していただきまして有難うございました。
 12時30分開始で多くの方々が入場され、一時はごった返しながらお買い上げいただきました。開始1時間前から並んでいた女性にお買い上げ後お話を聞くと「日常生活に役立ち、良いものを頂いて助かります」とのことでした。開始後約30分で大部分の品物はお買い上げいただきました。
 今年の売上金額は昨年度以上となり、まち協の事業に有効に活用させていただきます。ご出品願った方々及びお買い上げいただいた方々のご協力に感謝申し上げます
 なお少し品物が残っていますが、11月17日(日)城南小学校体育館で行われます文化祭・収穫祭の会場で販売しますので是非お買い求めください。

 


 


 

「お香づくり」を体験

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2019-8-25 19:20
令和元年8月25日
 8月25日、城南地区まちづくり協議会産業振興農業部(堀井聡部長)は、恒例の視察研修を行いました。今年の視察先は、日本の線香・お香総生産量の7割を占める淡路島で、11自治会から24名が参加しました。
 線香・お香の産地淡路市のテーマパーク「パルシェ香りの館」では、世界の香りの文化や歴史等の展示を見学したほか、体験コーナーで「お香づくり」に挑戦しました。
 午後は、西廻り(日本海)航路で交易する廻船問屋として江戸時代に活躍した高田屋嘉兵衛の功績等を紹介した洲本市の高田屋顕彰館・歴史文化資料館を見学しました。高田屋嘉兵衛は司馬遼太郎の長編小説「菜の花の沖」の主人公で、北方の開拓やロシアとの紛争を解決した事でも知られています。


お香作り体験お香作り体験




高田屋顕彰館・歴史文化資料館

 

 

使節団迎える

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-28 19:40
平成30年8月28日
 8月28日(火)、加西市の賀茂地区ふるさと創造会議役員総勢16名が当まち協アグリステーション丹波ささやまへ視察に来られた。
 賀茂地区ふるさと創造会議は今年2月に設立されたばかりの地域団体で、持続可能なまちづくりを目指されている。
 賀茂地区ふるさと創造会議は設立間もないため、(1)どんな地域づくりを目指しているのか?(2)組織運営で一番苦労していることは?(3)事務局と指導体制は?(4)組織運営で一番大事なことは?(5)まち協が出来て良かったことは?(6)まち協の運営等で特筆すべき取組みは?(7)人件費が伴う事業の事例は?など、多岐にわたる先方の質問に答えるかたちで当まち協の過去10年間の歩みについて松尾与史彦会長から説明があった。
 営利を目的とする企業においては, 成果主義と階層制度組織のなかで, 効率優先で従業員に命令を下す方式の経営が可能だがまち協のような非営利活動団体では、必ずしもそうはいかず、意思決定に際して, 上位下達ではなく, 一般から原案を提起することも必要な組織運営の難しさについて議論が伯仲した。
 特筆すべき取り組みとして児童クラブ運営、成徳地区との交流事業とアグリステーション丹波ささやまの設立を取り上げた。
 ランチタイムには当ステーションのカフェ・ペルー館特製で
メインディッシュ:アロース、コン、ポージョ(コリアンダと鶏肉との炊込ご飯)
サラダ:パパ、ラ、ワンカイーナ(ペルー風クリームソースとじゃがいも)
飲み物:ペルー館自家焙煎アイスコーヒー
をお出しした。
 食事をしながら歓談し双方にとって有意義な時間が持てた。
 何人かのアグリステーションファンができ、お互いの交流が始まることを期待しながら彼らを見送った。

 


 

先進地視察研修会開催

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まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-25 20:30
平成30年8月25日
 8月25日(土)城南まち協産業振興農業部主催の視察研修会を実施。今回の研修はまちむら交流部と合同で、きのこ収穫体験や防災研修、酒造会社視察と成徳まち協との懇談を目的に4か所で実施しました。参加者は各自治会、産振農業部員、まち協本部役員など30名が参加。
 1か所目は神戸市西区の「兵庫楽農生活センター」で菌床栽培の説明と収穫を体験しました。収穫は1人あたり5個でしたが、鋏での収穫を体験しました。
 2か所目は昼食も兼ねて、10年前からまちむら交流事業として現在も多彩な交流を継続している神戸市灘区の成徳地区との交流を兼ねて、ワールドビュッフェグランド六甲店で成徳地区の代表者と懇談しながらバイキング料理を。
 3か所目は神戸市中央区にある「人と防災未来センター」で、阪神・淡路大震災の経験と教訓映像そして震災体験者のお話をもとに再度災害に対する正しい知識を身に着けることができました。特に体験された語り部のご高齢の方のお話には心が打たれました。
 4か所目は神戸市東灘区にあります「菊正宗酒造記念館」の見学。酒造りの原点や酒造りついてお話をきき、身近な思い出として丹波杜氏のお話も話題になり、最後にはお酒の試飲や利酒などよき体験を得ることができました。
今回の研修は初めての方もあり、幅広い観点からの研修で、僅かでもまち協の活動が理解出来たのではないかと思います。

 


 


 

まち協先進地視察研修会

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2017-8-26 20:40

平成29年8月26日(土)


 まち協産業振興農業部主催の先進地視察研修会が8月26日(土)に行われました。今回は豊岡市の「中谷農事組合法人」視察と同市出石町の「そば藤」でそば打ち体験を行いました。参加者は各集落代表者、各営農組合員そしてまち協役員など25名が参加しました。
 午前8時コミセンを出発し、9時30分から中谷農事組合法人を訪れました。当集落は42戸うち農家戸数(組合員)33戸、耕地面積は28.3ha、受託面積は36.3haで経営面積は64.6haです。同組合法人は、昭和62年から営農組合で1集落1農場方式を取り入れ、昭和63年には大規模圃場整備(例えば1.5ha/筆もあり)、水稲+麦+大豆の土地利用型農業を実践。平成5年には減農薬特別栽培米「六方銀米」を栽培、平成10年には農事組合法人として現在に至っている。
 法人の組織には女性グループや女性理事、若手会議も協力体制として組織化され多様な意見を求めている。工夫されている点は
?組織として職員やパートを雇用しているがメモとして健康診断(カルテ的なもの)を出してもらう。職員等に3?5年後の意見を聞いている。
?大規模区画での草刈りは大変。そこで考えられたのが、草刈作業の一部は若手を草刈り隊として任している。
?子供達と高齢者が一緒に黒豆の栽培や環境保全活動で彼岸花の植栽、納豆作りなどにも挑戦。
?当集落には何人かの外国人が生活していて、世界の料理教室も開催するなど営農面だけでなく幅広い活動が行われている。
 特に感じたのは、組合長のリーダーシップ、営農面だけでなく集落と一体的な活動が人をつくり、村をつくり、未来をつくるものだと思いました。11時過ぎには昼食を兼ねて出石町でそば打ち体験をしました。今回参加者はそれぞれの立場で参考になったと思います。

 

 

まち協先進地視察研修会

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2016-8-20 20:40
   平成28年8月20日
  まち協産業振興農業部主催の先進地視察研修会が8月20日行われました。
  今回は、アグリステーション丹波篠山が開設されたことでもあり、先駆的に取り組んでいる新温泉町の久斗山農産加工組合を訪問しました。参加者は、各集落やまち協役員など23名で、マイクロバスで午前8時に出発しました。
  午前10時まず新温泉町の県立但馬牧場公園を訪れました。ここは、豊かな自然に和み、動物たちとふれあい、高原で遊び、学び、体験をし、おいしいものを味わうことができる施設をそなえ、但馬牛博物館などもあります。私達は、ここで昼食を兼ねてそば打ち体験に挑戦しました。
  午後1時30分ごろ研修の目的地である、美方郡新温泉町の「久斗山農産加工組合」に到着し中村寿弘組合長から、説明を受けました。久斗山集落は、新温泉町の中心地浜坂駅から約15キロ離れた山間部に位置し、過疎化、高齢化が進んでいました。
  平成16年3月に集落内の久斗山小学校が廃校になったのを機会に、廃校施設を交流施設、農産物加工施設として特産品開発を目指そうということで、平成16年8月「久斗山農産加工組合」が結成されました。
  地場産の原材料を使用した栃餅や山菜の佃煮の販売、正月やイベント用の餅の製造販売などに力を入れているほか、子供たちに対する餅付き体験や、飯ごう炊飯などの体験教室、東京杉並の子どもの田舎体験の受け入れなど、食育教育にも熱心に取り組まれていました。
  わが城南地区に比べてもっともっと過疎が進み不便な地域でありながら、大変な情熱で取り組まれており、大いに参考になりました。


平成28年2月23日
  このたび、城南コミセン玄関前に防犯カメラが設置されました。
これで校門やコミセンへの出入りが撮影され、不審者の侵入抑制や犯罪の防止に役立つと思われますが、一方映像等の管理については、プライバシイ保護の観点から、厳しい管理規程に従い厳密に取り扱われます。

元町マルシェで店頭販売

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2015-7-25 10:30
平成27年7月25日
7月25日元町マルシェの店頭を借りて直接消費者と触れ合いながら販売することができました。
各地から送られた商品がどのように買ってもらえるのか、地元篠山の商品を持込み、店員さんにも聞きながら、好まれる商品、加工品や花卉類等、季節に左右されない商品があるのか調査することができました。
このマルシェは、昨年6月、県内各地の農産物や加工品などの特産品を販売し、地域の魅力を発信するアンテナショップとして。神戸市中央区元町通の元町5丁目商店街にて週6日営業の「ひょうごの元気ムラ〜元町マルシェ〜」として周辺に3店目としてオープンし、1年が経過し、既に4店目も出店し、西元町に新鮮な農産品が買える新しいスポットとなりつつあります。
毎週木曜日朝9時に(仮称)アグリステーション城南(保育園跡)に集荷に来て貰っています。皆様どうか出荷してください。
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