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平成30年度成徳マルシェ始まる

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-7-17 20:50
平成30年7月17日(火)
 今年1月以降中断していた成徳マルシェが再開されました。新鮮なキュウリ、トマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜をはじめ定番のお米やたまねぎ、ジャガイモなどを満載した軽トラがお馴染みの六甲道南公園に到着するや否や、待ちかねた成徳地区のお客様が買い物かごを手に商品に群がりお好みの品を買い求められました。それでも、今年の特別な暑さのためか、例年に比べお客様は少なかったようです。
 これから今年いっぱい原則として毎月第3火曜日に開催予定です。

 


 


 

檜皮葺

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2018-7-14 20:30
龍蔵寺(真南条上)からお便りが届きましたのでご紹介します。

平成30年7月14日
 歴史を一歩ずつ歩む中で、お祭り、人の考え、生き方、技法、技どれをとってもそれを伝え、譲ろうとする姿勢がないと継承されない。
 一度途切れると容易に再び取り組まれることなくやがて忘れ去られて消えていく。そこにはそれを携わる人たちが、苦しさの中でも、協力し合い、実行していこうとの姿がなくては続かない。
 檜皮葺の工法についても同様である。300年以上もの間、自然の禍、人の不注意があれば守れなかったであろう建物が今も現存しているのは貴重である。ふつう、建物を建て守るには、木を切り、熱で金物やモノを加工して、自分たちの都合を優先して建築していく。消費を基本としている。
 だが、檜皮は森の生きている木の肌が十年ほどたつのを待って薄く剥ぎ取り、その皮を何枚も重ねて材料にする。短い檜皮は厚みを加える補助剤として活用し、75cmくらいの長い檜皮は一枚ずつ横に並べていき、竹クギを2cm間隔で打ち込んでいく。皮は長年で朽ちると土に返していく。
 自然の循環型社会の考え方で徹底されている。自然素材の良さは、長年の風雨に遇いながら少しずつ朽ちていくととてもなめらかな曲線が見られ、一面のシートのような平らな表面となっていく。
 経る時間と共に美しさが増していくのは人の生き方にも何かを教えてくれているようだ。
龍蔵寺 上阪法山

檜皮葺(ひわだぶき):

 


 


 
平成30年7月7日
 梅雨前線の停滞に伴う大雨により、7月7日の未明、宇土弘誓寺(ぐぜいじ)横の山が土砂崩れを起こし、弘誓寺に通じる道路が土砂で埋まりました。幸い夜間で通行も無く、人的被害は無かったのですが、生活道路が通行止めになりました。当日早朝に地元消防団が駆けつけてくれ、土のうを積んで山からの流れ込む濁流を水路へと排水していただきました。
 翌日早朝より、関係者で道路上の土砂の移動を行っていたところ、手の空いている村人が応援に駆けつけてくれ、作業も順調に進み、夕方には車両が何とか走行できるスペースが確保できました。当初は数日はかかると思っていましたが、地元ならではの助け合いの精神が発揮され、短時間で仮復旧しました。感謝
宇土自治会長

 


 


 

篠山市消防団ポンプ操法大会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-6-24 20:10
平成30年6月24日
 平成30年度篠山市消防団ポンプ操法大会が6月24日篠山市矢代のユニとピアささやまで開催されました。2年に1回の開催で団員796人が見守る中、107人が放水技術を競いました。
 小型ポンプの部19チームが出場し、優勝は第14分団(西紀南)、7月に県消防学校(三木市)で開かれる県大会に出場します。準優勝は第16分団(味間北)、3位は第11分団(岡野)、参加者はきびきびとした動作と掛け声で競技をしました。写真は18分団(城南)

 


 


 
平成30年6月22日
 城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験として6月11日に小学校3年生(29人)が黒大豆の種まきをしましたが、第2弾として6月22日(金)に同学年が「アグリステーション丹波ささやま」の前にある圃場に黒大豆の植付けを体験しました。植付ける前に、苗の各部の名前と役割、そして植付けのポイントについてスタッフが説明。今年の苗は発芽歩合も高く、植え付け適期の苗となりました。
 今回は2人がペアで、1人当たり20本をバケツに入れ、畝ごとに分かれ、50cm間隔に穴を掘り植え付けました。ペアによっては競争になり、早く植え付けるペアやゆっくりタイプのペアと様々でしたが、1時間で約7aを植付けることが出来ました。短時間でしたが、この体験が大人になっても良い思い出となり、味覚の秋には黒枝豆の収穫を楽しみにしていました。

 


 


 


 
平成30年6月11日
 城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験の場所を提供し、子供たちが社会に適応し、社会貢献、生きがいを実感する手助けをしています。
 その活動の一つとして6月11日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(33名)が黒大豆の種まきを体験しました。
 まず種まきに入るまでに、黒豆の種がどのように発芽し生育するのか植付けまでの過程について説明を受けました。当日は小雨の天候で作業が危ぶまれましたが、子供たちは急遽素足なり、ヌルヌル感が気持ち良いとはしゃぎながら約1時間での作業となりました。
 スタッフ指導の下に穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、豆を指で土に押さこみました。その後スタッフが覆土しシートを被せました。
 6月21日(木)には子供たちにより植え付けを予定しています。秋の枝豆の収穫を楽しみの野外授業でした。

 


 


 


 
5月26日(土)13:30から城南まち協通常総会がコミセン城南会館で開催されました。
 松尾会長が挨拶、日ごろのお礼と3年目の加工所への協力依頼及び学校連携の強化を図りたいとの話がありました。来賓として篠山市市民生活部野々村部長、城南小学校足立小・幼教頭、市のサポート職員酒井氏、杉野氏に出席していただきました。代表して篠山市の野々村部長よりご挨拶があり、他地区のまち協の取り組み事例や市名変更にかかる調査報告がありました。
 本総会は114名の会員で出席者47名、委任状48名で過半数以上の会員出席で総会設立宣言。議長に小稲敏明氏(真南条下)を選任し、7議案が上程され各議案とも慎重に審議し原案通り可決承認されました。

1号議案 平成29年度事業報告(活動報告)について
2号議案 平成29年度会計報告・監査報告について
3号議案 組織・制度の変更について
  • 従来都市農村の交流事業(田植え、稲刈り、生き物調査等)は内容によって取組む部所が異なっていましたが、「まちむら交流部」として新設し取り組むことになりました。
4号議案 役員・組織の承認について
5号議案 規約改正について
  • 現行で総会は役員、各委員等で構成するとなっていましたが、改正では役員の位置づけが明文化されました。また8部会がまちむら交流部含む11部会になりました。
6号議案 平成30年度事業計画(案)について
7号議案 平成30年度予算(案)について

 総会終了後城南児童クラブ活動報告、そして城南自治会長会の西潟会長より閉会の挨拶があり、まち協への積極的協力依頼がありました。
 総会で感じたことですが、まちづくり協議会は地域住民の成長と発展のための団体であり、地域住民がまち協活動に参加され理解をしてもらうことが重要であると感じました。
 なお、この総会で選任された城南地区まちづくり協議会役員は以下のとおりです。

役職 氏名 自治会名
会長 松尾与史彦 真南条下
副会長 西潟 弘 野中
副会長 小林泰雄  真南条上
生活環境部長 藤井克法 ひまわり
 同副部長 岸本宏昭 リバーサイド野中
文化部長 西牧成通 谷山
 同副部長 西山治郎 小枕
体育部長 小稲敏明 真南条下
 同副部長 酒井実良 岩崎
ふれあい教育部長 長島義典 野中
 同副部長 森本 豊  野中
産業振興農業部長 廣瀬正明 真南条中
 同副部長 堀井 聡  真南条上
総務部長 中西敬司 真南条中
 同副部長    
開発部長 松尾与史彦 真南条下
 同副部長 中澤 彰 リバーサイド野中
アグリステーション部長 小林泰雄上 真南条上
 同副部長 塚本逸男 野中
健康福祉部長 酒井 優 栗栖野
 同副部長 佐圓正樹 宇土
まちむら交流部長 酒井英政 栗栖野
 同副部長    
スポーツクラブ21城南代表 酒井清隆 野中
監事 中澤 彰 リバーサイド野中
監事 酒井清隆 野中
会計 圓谷 章 真南条下
広報 石田莞爾 岩崎
NPO城南ライフサポート理事長 佐藤妙子 野中
事務局主事 安原喜早代 小枕
事務局副主事 南 千江子 小枕

 


 


まち・むら交流事業田植え体験

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2018-5-6 20:30
平成30年5月6日(日)
 大型連休最終の5月6日(日)神戸市灘区成徳地区から子供たちと父兄などを田植え体験に招待しました。今回は、参加者91名(児童42名、大人39名)と過去最高の参加者がありました。10時過ぎに乗用車6台、大型バス1台でアグリステーションに到着しました。
 早速着替えて野中集落の大西信令様の田んぼ約3アールへ向かいました。子どもたちは靴を脱いで裸足に軍足の靴下を履いて天候に恵まれて暖かくなった田んぼへ入ります。横1列に並んで、縄に目印の布を付けたところに苗を植えていきます。はじめに係の人から、苗を2〜3本ちぎって泥の中へ差し込むコツを教わり一斉に植えていきます。苗がうまく持てない子供たち、植え方が浅くすぐ水に浮いてしまうものなど続出で、最初はどうなることかと心配しましたが、慣れるにしたがって上達し予定の11時30分にはすべて完了しました。一同疲労感を漂わせながらも植え切ったという達成感で満足そうな様子でした。
 12時頃アグリステーションに戻り、都会の人たちにとっては、大いに楽しみにしていただいている地元の食材をふんだんに取り入れた昼食です。今回のメニューは、たけのこご飯のおにぎり、小豆ご飯のおにぎりなどに、黒豆入りコロッケ、竹の子のあえ物、サラダ、そして豚汁などで早朝から調理をしていただきましたが、何せ、100人分という大量で大変だったようです。
 午後の最後の行事は、篠山東雲高校での水の中の生き物観察です。学校の実習田に作られたビオトープでおたまじゃくしや、カエル、ドジョウその他の水生動物を網ですくい水槽に入れます。子供たちは、ズボンやスカートが濡れるのも気にしないで夢中で走り回りはしゃいでいます。同校の田井先生や4名の生徒諸君が動物の解説をしてくれ、子どもたちも熱心に質問をし、有意義な時間を持つことができました。

 


篠山市立城南幼稚園入園式

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-4-12 20:00
平成30年4月12日
ひまわり組1名、チュウリップ組23名の園児、城南小楠木のように大きく育ってください。
ご入園おめでとうございます!


我が家の自慢シャクナゲ

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2018-4-4 22:30
平成30年4月4日
 平成10年にしきシャクナゲまつりでいただいた洋シャクナゲ、二本のうち一本が満開になりました。平成22年4月24日第31回にしきシャクナゲまつり我が家の自慢シャクナゲ品評会、実行委員長賞をいただき、篠山に移り住んで翌年の記念シャクナゲになっております。もう一本もつぼみが膨らんできました。
野中 西潟


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