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宇土のにいさん会

カテゴリ : 
お便り
執筆 : 
masahiko 2019-1-14 20:40
平成31年1月14日
 にいさん会が発足した経緯は、村に住んでいても若い人たちが気楽に話し合える機会がほとんど無く、挨拶すらあまりしなくなっており、危機感を抱いたのがきっかけです。37年前に発足した当時の会員は20?30歳代の若者だったので、にいさん会と名付けました。今も発足当時の会員が数名残っており、60代後半になっております。何回も解散の危機がありましたが、少数意見・若い人の意見を大切にしてきたので長く続いたコツだったと思えます。現在10名の会員で毎月の例会や花見・旅行・新年会等で活発に活動しています。また、にいさん会の会員は村の中心となって、日役や村の行事・村の役員等で頑張っております。
宇土まちづくり委員

 


 
平成30年12月26日(水)
 年末押しせまった12月26日、栗栖野自治会及び女性会共催の「生け花講習会」が同公民館で実施されました。
 これは、篠山市社会福祉協議会の助成を受けながら10年以上続いている行事で、迎春にふさわしい花材をもとに、会員の有志が講師を務め模範の活け方を披露し、老若男女の参加者それぞれが工夫しながら自分流にアレンジしながら生け花を楽しみました。
 そこにはお互いに褒めあったりアドバイスをしたり…とても明るく暖かい空気が流れ、良いふれあいの機会になりました。
 作品は、それぞれ持ち帰り各家庭のお正月の床の間やお部屋を明るく飾ることでしょう。

 


 


 

餅つき大会

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-12-20 20:50
平成30年12月20日(木)
 12月20日(木)アグリステーションで城南小学校1年生20名と幼稚園年少組22名、幼稚園年長組26名が授業の一環として年末年始の暮らしを体験しました。
 その体験とは餅つきで、当日は早朝よりまちづくり協議会と幼稚園の保護者がスタッフとして対応しました。  
 子供たちは9時過ぎから一斗二升の餅米をスタッフに助けてもらいながら、慣れない手つきで力一杯杵を持ち上げつきあげました。そしてきな粉やあんこ、砂糖醤油やおろしの4種類の餅をスタッフにより作ってもらい、美味しく口一杯ほうばっていました。
 子供達からはホッペタが落ちそうなぐらい美味しかったとか、餅つきが出来て大変良かったなど様々な意見が出ていました。最後に子供たちに一番おいしかった餅との問いかけには、砂糖醤油餅で次にきなこ餅やあんこ餅とのことでした。最近各家庭で杵による餅つきを体験する子は僅かであり、良き思い出となったと思います。

 


 


 


 

文化祭・収穫祭開催

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2018-11-18 20:00
平成30年11月18日(日)
 まち協文化部及び産業振興農業部主催の今年度文化祭・収穫祭が、秋晴れの下、城南小学校体育館で開催されました。
 西牧文化部長の開会のあいさつに続き、来賓代表として市名変更の住民投票及び辞任して市長選を戦っておられる酒井市長に代わり、篠山市の野々村市民生活部長からご祝辞をいただき、文化祭が始まりました。
 文化祭では、合唱、詩吟、日本舞踊、民謡、三味線、樽太鼓など日ごろの練習で鍛えた腕前を存分に発揮した熱演が披露されました。
 また、農産物品評会では、丹波篠山の特産品の山の芋の部、黒枝豆の部、そして秋野菜の部ごとに丹精込めた自慢の品が多数出品されました。今年は、黒大豆が近年になく不作と言われた中でも立派な枝と根の品が提出され、さすがプロと思わせるものでした。
 秋野菜でも天候不順にもかかわらず、白菜、キャベツ、大根をはじめいろんな野菜が出され、最後は格安で皆さんに販売されました。
 最後にお楽しみ抽選会があり、レストランのお食事券などの賞品が子供たちにもあたり、大いに盛り上がりました。
 その他、会場では、まち協10年の歩みの写真、小学生の写生の作品、パッチワーク作品の展示、またJA味土里館の米っ粉パンやアグリステーションのおはぎや赤飯の販売もあり、にぎやかな催しに花が添えられました。
 なお、品評会で表彰を受けられた方は、次の通り。(敬称略)


   まち協会長賞  自治会長会会長賞  JA丹南支店長賞
 山の芋の部  佐圓茂雄(宇土)  西山幸治(小枕)  酒井由雄(真南条中)
 黒枝豆の部  畑中源文(小枕)  畑中卓也(小枕)  岸本康宏(真南条中)
 秋野菜の部  西山幸治(小枕)  酒井弘司(栗栖野)  溝畑久男(宇土)


 


 


 


 
平成30年9月23,24日
 9月23,24日 表記「伊能忠敬・五国の足跡フォーラム in 笹山」が篠山で開催された。
 1日目は、伊能忠敬笹山領探索の会会長 加賀尾宏一さん他、兵庫県内から8団体がそれぞれの活動の紹介を通して県内の連携を深められた。
 参加団体の中には、測量士による測量学習、当時の道具までも作った団体もあった。目先のことに拘泥されることなく強い信念のもと事業を押し通した忠敬の人柄、晩年の生き様に共感した人たちで篠山市福祉センター2階の会場が埋め尽くされた。
 2日目は、篠山市内に設置された12の標柱巡りが行われ、周辺環境にマッチし整備された宇土の標柱では、佐圓正樹自治会長より宇土観音(弘誓寺)や測量の道を紹介していると、心地よい秋の日差しに誘われ参加者の希望で宇土観音にも足を運ぶことになり素晴らしい伽藍配置の中、檀家でもある自治会長による詳しい案内をしてもらいバスツアー気分を満喫していた。(紹介内容の詳細は、資料書庫「宇土地区の名所紹介」)

 


 


 


 
平成30年9月23日
 前日の降雨により小学校の運動会が9月23日(日)に行われたため、予定していました体育大会が3年間続けて中止になりました。しかしまち協文化部主催のリサイクルバザーは同日コミセンで盛況に開催されました。
 今年も各自治会から洗剤やタオル、衣類や食器類その他善意の品物約830点が寄せられました。当日は12時30分から開始し、多くの方々が品定めをしながらお買い上げいただきましてありがとうございました。
 今年の売り上げは約4万円で、まち協の諸事業の経費として有効に活用させていただきます。ご出品願った方々及びご購入願った方々のご協力に感謝申し上げます。
 まだ少し品物が残っていますが、11月18日(日)に城南小学校体育館で開催される文化祭・収穫祭の会場でも販売しますので、是非お買い求めください。

 


 


 


 
平成30年9月9日
 恒例となっている成徳ふれまちとの交流事業の稲刈り体験が9月9日(日)あいにくの雨天にもかかわらず実施されました。2日前から秋雨前線の停滞でお天気を心配していましたが、案の定当日も朝から雨が降ったりやんだりの天候で、開催するかどうか双方のスタッフが大いに悩みましたが、日がないということで強行することとしました。
当日は、料理スタッフは前日の仕込みに次いで8時から昼食準備、男性スタッフは、8時30分から雨天の中稲刈りの準備、さつまいも堀のためのつる切り、昼食のためのテーブルの設置などの作業に奔走していただきました。
 今回も市役所支援職員の方も野々村部長以下3名の方々に応援に駆けつけていただき大変お世話になりました。
 10時30分、成徳から大人子ども合わせて約70名が大型バス1台とマイカー数台でアグリステーションに到着しました。みんな雨合羽や長靴など雨準備もして気合十分です。
 丁度このころ、大雨警報が発令されましたが、雨も小降りであったので早速野中の圃場に向かいました。
 圃場の提供とお米作りの指導をいただいている大西様の作業の説明のもと、鎌で稲刈りの作業、刈った稲を束にくくる作業、それを稲木にかける作業など降りしきる雨の中を約30分奮闘し、農作業の大変さを体験したと思います。
 再びアグリステーションに戻り雨が激しくなった11時30分ごろから昼食が始まりました。メニューは、枝豆。・栗入りなど4種類のおにぎり、丹波篠山産の野菜の天ぷら、ジャガイモのピザ、具たくさんの豚汁、縞ウリ(ドイツウリ)の漬物などです。地元の野菜をふんだんに使った手作りのお昼ご飯は従来からとても評判がよく、これを楽しみに参加する人も多いようです。
 午後のさつまいも堀りは、悪天候のため中止となり、コミセンで篠山の紹介ビデオなどを見てお開きとなり、午後2時ごろ帰路に着かれました。
 今回は大雨というハプニングの中、準備や接遇などに大変奔走いただいた関係者の皆さんにお礼申し上げます。

 


 


 


 

真南条中いきいき倶楽部

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-8-28 20:10
平成30年8月28日
 いきいき倶楽部継続は健康なり。「真南条中いきいき倶楽部」は平成29年11月21日からスタート、市内で35番目、城南地区で3番目に実施。開催日は毎週火曜日9時30分から公民館で行い、9名のスタッフの努力もあり、常に12人程度が参加されています。  
 当初、スタッフも体操を覚えるに一苦労でしたが、今ではお互いに慣れてリーダーとして頑張っています。
体操の前には必ず、脳活ゲームや全員円になって行うゲームなど行い、いきいきデカボー体操を含め約1時間、集って・動いて・楽しんでいます。
 毎週火曜日が待ち遠しい参加者が多く、このいきいき倶楽部が生活のリズムとなり、いきいき倶楽部の目標どおり、元気になられた方も多くあり大変喜ばれています。
 8月28日には体力測定も行い、参加者個々の毎週の積み重ねが成果として現れ楽しみにされていました。

 


 


 

使節団迎える

カテゴリ : 
まち協部会
執筆 : 
masahiko 2018-8-28 19:40
平成30年8月28日
 8月28日(火)、加西市の賀茂地区ふるさと創造会議役員総勢16名が当まち協アグリステーション丹波ささやまへ視察に来られた。
 賀茂地区ふるさと創造会議は今年2月に設立されたばかりの地域団体で、持続可能なまちづくりを目指されている。
 賀茂地区ふるさと創造会議は設立間もないため、(1)どんな地域づくりを目指しているのか?(2)組織運営で一番苦労していることは?(3)事務局と指導体制は?(4)組織運営で一番大事なことは?(5)まち協が出来て良かったことは?(6)まち協の運営等で特筆すべき取組みは?(7)人件費が伴う事業の事例は?など、多岐にわたる先方の質問に答えるかたちで当まち協の過去10年間の歩みについて松尾与史彦会長から説明があった。
 営利を目的とする企業においては, 成果主義と階層制度組織のなかで, 効率優先で従業員に命令を下す方式の経営が可能だがまち協のような非営利活動団体では、必ずしもそうはいかず、意思決定に際して, 上位下達ではなく, 一般から原案を提起することも必要な組織運営の難しさについて議論が伯仲した。
 特筆すべき取り組みとして児童クラブ運営、成徳地区との交流事業とアグリステーション丹波ささやまの設立を取り上げた。
 ランチタイムには当ステーションのカフェ・ペルー館特製で
メインディッシュ:アロース、コン、ポージョ(コリアンダと鶏肉との炊込ご飯)
サラダ:パパ、ラ、ワンカイーナ(ペルー風クリームソースとじゃがいも)
飲み物:ペルー館自家焙煎アイスコーヒー
をお出しした。
 食事をしながら歓談し双方にとって有意義な時間が持てた。
 何人かのアグリステーションファンができ、お互いの交流が始まることを期待しながら彼らを見送った。

 


 

岩崎夏祭り

カテゴリ : 
地域活動グループ
執筆 : 
masahiko 2018-8-25 20:40
平成30年8月25日
 岩崎の夏、恒例行事「岩崎夏祭り」が8月25日夕刻からにぎやかに開催されました。
今年は「篠山市わが家・わが村の住もう帰ろう、運動推進事業補助金」を受けて食べ物、飲み物の振る舞い・ビンゴゲーム・大抽選会等、もちろん夜店も大盛況でした。住民はもとより市外在住の出身者(子供、孫、ひ孫等)多くの皆さんで和やかに楽しく、過ごしました。
 岩崎サークルが主体となりこの行事が毎年開催されています。(感謝)
 最後は花火大会で楽しい一夜の宴を閉じました。

 


 


 


 
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