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黒豆の定植

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地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-6-25 20:40
令和元年6    月25日
 城南小学校3年生29名が、アグリステーションの農場に入り黒大豆の定植を体験しました。スタッフから苗の植え方の説明を受け、畑に入り1時間で植え終わりました。
 定植後、水遣りも体験し、子供たちはやった!という満足感でいっぱいでした。中には、もっとやりたいという子供たちもおり、中耕培土前に雑草が茂るようなら草引きも体験してほしいと考えています。
学校から徒歩1分の畑なので、今後も自分たちの植えた黒豆の育つ過程をじっくり観察して欲しいと思っています。
 同日、城南小学校、幼稚園学校運営協議会が開かれ、今年度の幼稚園の教育目標が「自然と遊ぼう みんなにこにこ」となりました。アグリステーションはこれに協力し、園児たちに故郷の良さを実感できるお手伝いをしていきます。

 


 


 

城南小学校のくすの木

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-6-11 20:10
令和元年6月11日
 城南地区の中心となっている「城南小学校」に、くすの木があります。小学校を卒業した方、通学中の児童たちは「校訓」として慣れ親しみ現在があります。
 平成27年頃くすの木が枯れかけましたが、なんとか持ち直しています。このままではいつ枯れてもおかしくありません。100余年も苦楽を語らず生きておる、このくすの木を後世にもつなぐために、令和元年度まちづくり協議会では「くすの木保存プロジェクトチーム」を立ち上げ検討していきます。みな様のご協力とご支援を賜りたいと思います。
参考:熱海 「来宮神社」(きのみや神社) 樹齢2000年超えの大くすの木があります。
まち協会長 西潟


平成30年4月29日撮影平成31年4月16日撮影



     くすの木の復活、由緒については資料書庫でご覧になれます。


 
令和元年6月10日(月)
 城南地区まちづくり協議会は小学生や幼稚園児に社会体験の場所を提供し、子供たちが地元の良さを実感できる手助けをしています。
 その活動の一つとして6月10日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(29名)が黒大豆の種まきを体験しました。当日は雨の天気予報で作業が危ぶまれましたが、幸い曇り空で絶好の種まき日和となりました。まち協スタッフから種まきから植付けまでの過程について説明を受けたあと、圃場の苗床への播種作業を行いました。
 穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、子供たちの作業は完了しました。その後スタッフが覆土し太陽シートを被せ播種作業は終わりました。
 天候が順調なら6月21日(金)には子供たちによる定植を予定しています。

 


 


 

令和元年雨の日の通学

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日常風景
執筆 : 
masahiko 2019-6-7 20:20
令和元年6月7日
 まいにち毎日、天候に関係なく元気に通学しています。そんな児童たちを追いかけました。毎年卒業式では、駐在さん、大西さんの見守りに感謝の言葉が述べられています。
 昨今、児童の巻添え事故が発生しており、通学路の安全安心を考えましょう。


郵便局近くの交差路 大西さん同じ交差路 駐在さん




下級生を間にもうすぐ学校北、野中地域から通学路


 

訪問記

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お便り
執筆 : 
masahiko 2019-6-3 20:00
令和元年年6月3日
 城南駐在所の警部補宮永智明さんを訪ねました。いそがしいなか「カブトムシ」の飼育をしております。いま、成虫から成熟し自力で穴からで出て活動をする準備をしています。
 宮永さんを見かけたら声をかけて「カブトムシ」を見せてもらおう。すてきな体験ができますよ。
まち協会長

 


 
令和元年6月1日(土)
 13:30から城南地区まちづくり協議会の通常総会がコミュニティセンター城南会館で開催されました。松尾会長が挨拶、来賓代表として丹波篠山市企画総務部橋元工秘書課長より当協議会は児童クラブの運営や都市交流の実践を積極的に実践されていると挨拶がありました。来賓として城南小学校・幼稚園の中野龍文校長及び足立真一郎教頭、サポート職員として農業委員会の西牧成通事務局長及び市民生活部市民安全課杉野和則課長に出席していただきました。
 本総会は会員109名のうち出席者49名、委任状49名の過半数以上の出席で総会設立宣言。議長に西牧成通氏(谷山)を選任し、7号議案まで上程されました。

1号議案  平成30年度事業報告(活動実績)

2号議案  平成30年度会計報告・監査報告

3号議案  組織・制度の変更について
       部の統廃合 ・ふれあい教育部は体育部に統合
             ・まちむら交流部はアグリステーション部に統合
             ・開発部は総務部に統合

4号議案  組織・役員の承認について
       協議会の組織変更と役員の承認について
       *議案承認後、松尾前会長より退任挨拶がありました。

5号議案  規約改正
       3号議案で組織・制度改正の変更に伴い現行の11部を8部に

6号議案  平成31年度(令和元年度)事業計画(案)について
       各部の活動方針について説明。特にアグリステーション部は4年目を迎えたが
       アクションプランでより積極的に取り組む。

7号議案  平成31年度(令和元年度)予算(案)について
       質疑があり、アグリステーションは近い将来独立される方向だが、役員会で
       貸借対照表など関係諸帳簿により絶えずチェックしてほしいとの意見がありました。

 まちづくり協議会は地域住民の団体であり、地域住民が理解し参加されることが重要であると感じました。
   参考:インターネットで「城南の風」を入力されると過去に吹いた風がご覧になれます。




令和元年5月12日
 野中「多目的広場」で午前10時より大声コンテストが開催されました。槇ガ峰連山に向かって「たんばささやま〜」と会長の一声から皆さんでお祝いの大声を上げました。また、午後2時からはグラウンド・ゴルフ大会が開かれました。

 



 
=野中自治会よりお知らせ=
グラウンド・ゴルフスタートしました。城南地区の皆さん、初心者歓迎、用具も用意しております。
参加費用は1回100円、自主運営です。

詳細は世話人:畑中 巧  594?3898
戸出 裕之 594?0330 まで

予定日、7月6日(土)午前9時から午前中
7月21日(日)午前9時から午前中
≪主管は野中自治会長≫


 

サツマイモ植え

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-5-6 22:10
令和元年年5月9日
 城南幼稚園総勢50名参加
 今日は、アグリステーションの畑に、さつまいもの苗を植えました。おじいちゃんの説明をよく聞いて頑張って、植えました。みんな上手に植えられましたね。
 10月には、収穫したさつまいもで「やきいも 大会」をします。これから水やりなどをしながら大きくなっていくのを観察しましょう。今からたのしみですね!

 


 


 


 

田植え体験及び生きもの調査

カテゴリ : 
まちむら交流
執筆 : 
masahiko 2019-5-6 20:10
令和元年5月6日
 まち×むら交流の一環として、成徳米田植え・生きもの調査が10連休最終日の5月6日(月)、神戸市灘区の成徳地区から子供たち35名と父兄38名計73名が参加し行われました。午前中は野中の田んぼで田植えを、午後には東雲高校の田んぼで生きもの調査を行いました。
 大型バス1台と乗用車に分乗し10時にアグリステーションに到着、早速着替えて徒歩で野中へ行き、受け入れ農家の大西信令氏所有農地約3アールをお借りして田植えを行いました。各自軍足に履き替え、大西様より始まる前に苗束から一度に2∼3本をとり、紐に30cm間隔に印が付いている所に植え付けるなど説明を聞き、子供たちは真剣に苗を植え付けました。全員が一条植え終わると、両サイドにいるまち協スタッフが紐を30cmごとに前進させ約30分で終わりました。
 今年は田植え経験のある子供もいて早く終わり、例年に比べ苗の植え付け姿勢も良好でした。子供の話を聞くと、とても面白かったとか、どろんこは嫌など様々な声が聞かれました。また10連休最後の日で明日から学校へ行くのは大変との声もチラホラ聞こえました。
 田植え終了後アグリステーションに戻り、楽しみの昼食の時間。まち協スタッフが早朝より調理していただき、地元の食材をふんだんに取り入れた昼食メニューです。今回、おにぎりは筍ご飯、黒豆ご飯、塩結びの3種類、天ぷらは寄せ揚げ、筍、ちくわ、雪の下の4種類、そして豚汁などで約100食を準備していただきました。子供たちは口一杯ほうばり美味しく頂いていました。
 午後は県立篠山東雲高校へ移動し、生きもの観察用ビオトープ「しののめ いきものランド」で生きもの調査を行いました。最初に田井彰人先生や4名の学生により注意点を聞き、早速網をもって田んぼへ。当初は足元を気にしながら恐る恐る田んぼに入っていましたが、すぐに慣れてドロンコになりながらドロとともに生きものをすくい取り、田んぼの一角に設置されている水槽に生きもの種類ごとに入れました。主な生物はドジョウ、カエル、エビ、タニシ、アメンボなどでした。わからない生きものは先生や学生から解説していただくなど、時間を忘れるぐらい有意義な時間を過ごすことができました。
 今回、田植えや生きもの調査は課外活動であり、特に都市部に住んでいては絶対できない自然相手の良き思い出であり、貴重な体験を得ることが出来たと思いました。

 


 


 


 

野中「多目的広場」完成

カテゴリ : 
地域のイベント
執筆 : 
masahiko 2019-4-21 20:50
平成31年4月21日
 篠山市長 酒井隆明、県会議員副議長 小西隆紀、城南小学校長 中野龍文、駐在所警部補 宮永智明の各氏を迎え、4月21日人文字空撮実施しました。
 ありがとう 平成、5月1日から令和元年と丹波篠山市の誕生、市政20周年と、多目的広場完成を祝って114名で『のなか』の文字を描きました。
 皆さん記憶に残る日を過ごしました。
(撮影協力:市総務課 情報政策係の職員の皆様)



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