今後の予定
予定なし
最近の風
  • 神戸成徳米の稲刈りとさつまいも...(2020/09/13)
    令和2年9月13日(日)
     新型コロナ禍の中でほとんどの事業が中止または縮小されている中で、神戸成徳地区の子どもさんたちが稲刈りに訪れました。例年は7 〜 80名の参加があるのですが、今回は大型バス1台に蜜を避けながら約30名の出席となりました。
     5月に野中の田んぼに植えられた稲がたわわに実り、これを昔のように鎌で刈り取り稲木に干しました。
     お昼は、例年は地元の野菜をふんだんに使った料理を出し大変盛り上がるのですが、今回はコロナの影響でお店からの弁当で我慢してもらいました。
     午後の行事はさつまいも掘りです。
     アグリステーションの前の畑に植えたさつまいもをお父さんたちがスコップで少し浮かしてやり、それを子供たちが手でひとつひとつ抜いていきます。大きなさつまいもを手にするたびに大きな歓声が上がり大満足のようでした。

     


     


     


     
  • アグリステーションが変わります!(2020/08/22)
    令和2年8月22日
     平成28年(西暦2016年)2月14日、城南地区まちづくり協議会の収益事業部としてスタートしたアグリステーション丹波ささやまですが、事業は決して順調だったとは言えません。初年度に事業の運営に必要なハード面の最低整備(加工施設の整備)をしただけで、人が集まる施設(ステーション)として来訪者の満足が得られないという状態でした。

     今年になって、人が集まるステーションにすべく以下の施設整備を手掛けてきました。これでアグリステーションのハード面での迎客体制が整います。
    ① 施設全体に防鼠、防ゴキブリ、小動物侵入対策の金属ネットを張り巡らしました。
    ② 施設内にLANと固定電話・FAXを設置しました。電話・FAX 番号は079-556-5997です。Wi-Fi環境も整い、団体の信用度が一気に増します。
    ③ 畳部屋のダニ対策として全面フローリングにしました。
    ④ 畳部屋と菓子製造室の押し入れを取り壊し、対面式のカウンターを設置しました。
    ⑤ 押し入れスペースに授乳室とおむつ交換室を設置することで、市認定の赤ちゃんステーションとなりました。
    ⑥ 多目的トイレと小児用トイレを新設しました。
    ⑦ 藤棚にミストシャワーを設置しました。
     更に来年早々には、園庭の天然芝生化、桜の木9本、アジサイ206本の植栽を行います。

     衣替えしたアグリステーション丹波ささやまでは、ビジネスの柱を(1)農産品加工、(2)子育て世代の交流拠点、(3)癒しの空間を演出するカフェ、(4)まちむら交流とします。

      (1)    農産品加工・販売
    「アグリステーション」は「農業の駅」という意味の造語です。つまりここがアグリステーション丹波ささやまの一丁目一番地です。
    ① 鶏ごぼうご飯の加工食品商品化を進めていきます。
    ② クレープ、焼菓子、スナックの商品開発を進め、加工・販売していきます。
    ③ 季節ごとの主力商品を決めて売り上げの増加を図ります。今夏はこだわりシロップのかき氷を販売しています。

      (2)    子育て世代の交流拠点
    丹波篠山市の子育てニーズ調査によると、市が抱える子育てに関する課題は1)子育てサービスが少ない、2)子連れで行ける飲食店が少ない、3)子供連れでも出かけやすく、楽しめる場所が少ない(平成31年調査)でした。これらのニーズに応えるため、子育て世代の交流拠点づくりを若手チームにお願いしていきたいと思っています。

      (3)    癒しの空間を演出するカフェ
    丹波篠山にある有機栽培コーヒーやこだわりクレープが楽しめるカフェ。メルヘンチックなパオを中心に園庭にオープンカフェスペースを作り、田園風景と山々を借景とした景色が癒しの空間を演出します。
    以上のコンセプトを実現すべく「県民まちなみ緑化事業補助金」の交付を受けて、神代曙(桜)9本の植林、宿根草の寄せ植え(9か所)、アジサイ206本の植栽と園庭418m²の天然芝生化を行います。

      (4)    まちむら交流
    ① 城南地区まちづくり協議会の委託事業として従来の体験交流や出張マルシェは継続し、
    ② これに加え神戸成徳地区の若手グループと共同で新たな交流事業を考えていくことで合意しています。

     詳しいご報告は、別途アーカイブに保存していますので、ぜひご覧ください。

    (追記)
     この一か月に二つのテレビ局から取材依頼がありましたが、NHK TVの取材、ロケーションは終わり放映が決定しました。詳細は当サイト、「お知らせ」をご覧ください。
    (小林 泰雄)
     

     


     


     


     



    すべての写真はこちらでご覧になれます
     
  • 山の神様 栗栖野地区(2020/04/15)
    令和2年4月15日
     2018年3月20日発行の「城南の風」で宇土集落の「山の神様」の記事を拝読させていただきました。少し時期がずれましたが、栗栖野の例をご紹介させていただきます。
     栗栖野の「山の神様」は、集落の守護神の「大歳神社」から少し上った山裾に鎮座されています。そのあたりは、慶長14年篠山城が築城された時の石切場であったとか、苔むした大きな石が当時を偲ばせてくれます。
     何十年か前に、山の仕事を生業とされていた方(故人)がお供えされて新しい祠になりました。
     年末には当番の方が、青竹で花筒を作り、しめ縄、お餅、縁起物の昆布、栗、橿,干し柿、とじ豆等をお供えして、新年を迎える準備をされます。
     1月9日が山の神様の日で、午前中にお参りをし、赤飯をお供えして山の安全と1年の無事をお願いします。
     参道は、近舞線(当時、現、舞鶴若狭自動車道)開通の工事によりアスファルトの道になり、お参りしやすくなりました。いつまでも心のよりどころとして、山の神様を大切にお守りし、丁寧なお祭りが続けられていくことが、今を生きる私たちの役目ではないかと思います。
    (この原稿は、栗栖野老人会の女性会員の方から寄稿いただきました。)

     


    山の神様 遠景山の神様



     


    山の神様付近から舞鶴線越に北東部を眺める


     
  • 城南地区福祉会議開催(2020/02/15)
    令和2年2月15日(土)
     城南地区福祉会議が城南コミセンで開催されました。参集者は自治会長、民生委員・児童委員、民生・児童協力委員、福祉委員、スポーツクラブ21などの関係者が参加。
     まず城南地区まちづくり協議会会長西潟氏より、高齢化対策は早い目から行うことが大切と指摘。市の社会福祉協議会から地区福祉会議を開催する意義やこれまでの取り組みについて説明を受けました。
     実践発表が行われ、小枕自治会長の西山治郎さんより”ふれあい・いきいきサロン”の活動について発表。6年目で、毎週土曜日9時〜11時公民館で開催。参加者は平均17名で自治会あげて運営し、健康チェック、健康体操、茶話会11時に終了。その後参加者は多目的グランドでグランドゴルフ又はおしゃべりで過ごします。
     成果として、生活環境にメリハリがついた。長距離歩行もスムーズに歩けるようになった。地区で行われるグランドゴルフの優勝回数が増えたとのこと。
     次に真南条中の廣瀬はるみさんより”いきいき倶楽部”の活動について発表。サロンを休止後に立ち上げ2年半、毎週火曜日9時半より約1時間公民館で開催。スタッフ含めて13名程度が参加。9時前にスタッフが準備し、来られた順に血圧チェックと重りの準備。事前運動として、「コグニサイズ」でお顔をほぐします。そしてデカボー体操を実践。ただ単に体を動かすだけでなく、スタッフが「ゆっくり意識してとか、大きな声で歌いながら」など言いながら行っています。体の調子が良い、体力がつき大きな声が出るようになった、いろいろな情報が得られるなど参加者の声。7月と12月には茶話会を、年に1回は体力測定を行っています。今後体操仲間を1人でも多く増やしたいとのこと。
     意見交換としてテーマ「定年後の楽しみ方」について5班に分かれて話し合い、各班より発表があり、健康第一、農業に力を入れている、1日一万歩目標など多くの意見がありました。
     閉会の言葉として前川事務局長より、退職後男は取り残されているとか、居場所の確保、生き甲斐を持つことが大切であるとのことでした。

     


     


     
最近の風のトップへ