最近の風
  • 宇土のにいさん会(2019/01/14)
    平成31年1月14日
     にいさん会が発足した経緯は、村に住んでいても若い人たちが気楽に話し合える機会がほとんど無く、挨拶すらあまりしなくなっており、危機感を抱いたのがきっかけです。37年前に発足した当時の会員は20~30歳代の若者だったので、にいさん会と名付けました。今も発足当時の会員が数名残っており、60代後半になっております。何回も解散の危機がありましたが、少数意見・若い人の意見を大切にしてきたので長く続いたコツだったと思えます。現在10名の会員で毎月の例会や花見・旅行・新年会等で活発に活動しています。また、にいさん会の会員は村の中心となって、日役や村の行事・村の役員等で頑張っております。
    宇土まちづくり委員

     


     
  • 「ふれあい とんど祭り」楽しむ(2019/01/14)
    平成31年1月14日
     冬晴れの1月14日(月)、真南条上自治会では恒例の「ふれあい とんど祭り」を公民館で開催しました。この催しは、古くから伝わるとんど焼きを継承するとともに、子どもから大人、老人までの3世代交流で地域の活性化を図ろうと毎年開催しているもので、今年は60人が参加しまた。
     朝9時すぎ、家庭から持ち寄られたお正月のしめなわや書き初めを次々と燃やし、全員で今年1年の無病息災を願いました。参加した子どもたちは会場では杵と臼を使った餅つきを自治会役員とともに体験したほか、親子での凧揚げ、コマ回しを楽しみました。また、お昼には、堀井聡自治会長が「平成最後のお正月を無事過ごすことが出来ました。今年1年、元気で明るくお過ごしください」とあいさつを行った後、全員でつきたてのお餅や手作りのおでんを食べ楽しいひと時を過ごしました。

     


     
  • 地域の伝統を継ぐ 〜子ども達の...(2019/01/13)
    平成31年1月13日
     一昔前までは、1月15日の小正月の前夜に、小学校の高学年から中学生の男の子ども達が、地域の家々から藁をもらって来て、何日もかけて山から掘り出して来た切り株(通称「かっくり」)を燃やす。あらかじめ切ってきた子どもの背丈の2∼3倍の2本の竹の先に、村の神社で作ってもらった御幣を差し込む。子ども達の手には、30cm∼40cmほどの竹の筒を持つと、いよいよ「狐狩り」(通称「狐がえり」)の準備が整う。今年は1月13日(日)にお宮さんや役員にお世話になり、準備が整えられた。
     今年の口村では、中学2年生の寺田璃音さんを先頭に、小学4年生から中学2年生までの男女併せて6人の子ども達が勢揃いした。
     このころになると、燃やした藁は、すっかり切り株に燃え移り、松ヤニがゴーゴーと燃えさかり、真冬とはいえ炎の廻りは温かくなり、子ども達の頬は赤くなる。
     家に着くと、竹筒を口に当て勢いよく吹くと「プー!」という音が夜空に鳴り響き、口上の文句を唄い始める。『我らはここらで何するぞ。山の神に雇われ狐狩りをするぞ!・・・・えーん、えーん、プー!(竹筒の音)』と唄って、40∼50軒ほどの家々の人びとの健康と安全を祈り厄払いをする。
    小枕 西山

     


     
  • 地域の伝統を創る 〜年越しそば...(2018/12/31)
    平成30年12月31日
     大晦日の昼12時から約2時間、小枕青壮年会が、小枕公民館で村人に蕎麦を振る舞う第5回「年越しそば」のイベントを行った。
     リーダーの西野智彦さんが先頭に立ち、調理から配膳まで男性会員12名の手で行い、村人約70人の老若男女のお腹を満たした。
     この「年越しそば」のねらいについて、西野さんは「子どもから高齢者まで温かいそばを食べて頂くことで、地域を盛り上げていきたい。」と述べていた。
     集まってきた村人たちが、笑みを浮かべながら食べ、語り合うことで「地域の輪」が盛り上がっていた。また、世話をする青壮年会の会員も満足そうであった。
    小枕 西山

     


     
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